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植田圭輔主演&吉谷光太郎5年ぶりのオリジナル舞台『RE:VOLVER』出演者発表

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2018年10月に東京と大阪で上演される舞台『RE:VOLVER』の出演者が発表された。本作は、舞台『男水!』やミュージカル「ヘタリア」シリーズなどで知られる吉谷光太郎による5年ぶりのオリジナル作品。巨大な城塞に囲まれた都市で生まれ育った悪ガキたちが、再び集まり暴政を敷く帝国軍に立ち向かう、アクションエンターテインメントを描く。

主演を、植田圭輔が務めることが明らかになっていたが、全出演者が発表された。出演が明らかになったのは、橋本祥平、山田ジェームス武、櫻井圭登、磯貝龍虎、川隅美慎、成松慶彦、山岸拓生、タイソン大屋、安西慎太郎の9名。

上演に向け、吉谷からコメントが届いている。

◆吉谷光太郎(脚本・演出)
「ハードボイルド×海賊」みたいな作品を作りたくて企画しました。少年時代、一度夢を壊されてしまった者たちが再び集まって、夢を叶える再生の物語です。日本では歴史上、存在しなかったとされる城塞都市の壁に阻まれた世界の貧民街で暮らす主人公たち。この物語にはあまり善良な人が出ませんが、それでも自分の生き様を信じて進みます。アクションエンターテインメント群像劇として、力のあるキャストたちに芝居と熱量とアクションで戦ってもらいたいと思います。

舞台『RE:VOLVER』は、10月18日(木)から10月22日(月)まで東京・シアター1010にて、10月27日(土)・10月28日(日)に大阪・サンケイホールブリーゼにて上演される。チケットは、9月9日(日)10:00より一般発売開始。

なお、8月12日(日)12:00から8月19日(日)23:59まで最速先行(抽選)が行われる。
受付URL:http://w.pia.jp/t/revolver-stage/

【あらすじ】
巨大な“城塞”に囲まれた都市「霞宮(カミヤ)」。
そこはかつて外国船でやってきた海賊の英雄に与えられた都市国家。しかし帝国への独立戦争の敗北によって、その後市民たちは戦犯扱いとなり、城塞都市はさながら高い壁の監獄と化した。
貧民街に暮らす少年、聖木(スズキ・植田)は、日々盗みをしながら生きてきた。ある時、通りがかった男から盗んだバッグの中に、城塞の設計図を見つける。聖木は兄と慕う阿羅来(アラキ・安西)、親友の伊透(イトウ・橋本)らと共に「都市海賊」を名乗り、都市からの脱出を試みる。しかし、少年たちの夢はもろくも崩れ去り、その後バラバラに生きていくことになる。
時は過ぎ、聖木は盗賊として生きていた。ある時、聖木は刑事となったかつての仲間・伊透と対峙する。帝国軍と革命軍の戦いが始まろうとする中、城塞に囲まれたその都市で、彼らは再び集まり少年時代の夢に向かい始める―。

【公式HP】http://revolver-stage.com

(文/エンタステージ編集部)

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