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細胞擬人化!体内活劇『はたらく細胞』和田雅成&七木奏音のビジュアル公開

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2018年11月に、体内活劇『はたらく細胞』が上演される。「はたらく細胞」とは、白血球、赤血球、血小板などの細胞を擬人化した清水茜の漫画で、2015年より「月刊少年シリウス」(講談社)にて連載。7月からTOKYO MXほかにて、TVアニメも放送されている。

舞台化にあたり、脚本は川尻恵太(SUGARBOY)、演出はきだつよしが担当。白血球(好中球)役として和田雅成、赤血球役として七木奏音が出演することが発表されていた。ビジュアル公開では、二人がコミックスから飛び出してきたようなツーショットを披露している。

発表にあたり、和田、七木よりコメントが届いている。

◆和田雅成(白血球【好中球】役)
『はたらく細胞』を読み、 生きる上で必要なことを楽しみながら勉強させていただきました。舞台化。本当に楽しみです。自分が生きる“白血球”は細菌、そしてウイルスと戦う、 体には欠かせない細胞です。彼に負けないぐらい自分たちもはたらいて(稽古して)、この作品が持つ魅力を観に来てくださった皆様にお届け出来るよう努めます。

◆七木奏音(赤血球役)
私たちの体の中で、自分たちの世界(体)を守るため為に命をかけて働く細胞たちの絶望と喜びを知ることができる感動と驚きの作品、それが「はたらく細胞」です。くしゃみ一つにも壮大な戦いがくり広げられていることを知った今は、体の中でがんばっている細胞たちをとても愛しく感じています。そんな細胞の一人、赤血球ちゃんは前向きで情熱を持って働いています。彼女と共に立派な細胞を目指して、たくさんの愉快な細胞さんたちと力を合わせ、あなたの体を守るために、精一杯新鮮な酸素をお届けしたいと思います!

体内活劇『はたらく細胞』は、11月16日(金)から11月25日(日)まで東京・シアター1010にて上演される。

なお、チケットの最速先行が8月8日(水)から8月19日(土)まで行われる。詳細は、公式HPにてご確認を。

【舞台公式HP】https://hataraku-saibou.com/butai/
【公式Twitter】@saibou_butai@saibou_butai

(C)清水茜/講談社・体内活劇「はたらく細胞」プロジェクト 2018

(文/エンタステージ編集部)

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