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ブロードウェイミュージカル『レント』来日公演2018の全キャスト発表

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2018年8月に行われるブロードウェイミュージカル『レント』来日公演2018の全キャストが発表された。ジョナサン・ラーソン作詞・作曲・脚本により誕生した本作は、プッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』を下敷きに、未来に不安を感じ、差別や偏見、孤独などと闘いながらニューヨークの街の片隅で生きる、名も無き若者たちの姿を描いたミュージカルで、1996年にはトニー賞・ピューリッツァー賞など多くの賞を総なめにした。

2016年には、生誕20周年を記念しオリジナル演出版で「20周年記念ツアー来日公演」が行われ、今回は約2年ぶりの来日公演となる。

出演が明らかになったのは、ローガン・マークス(マーク役)、ローガン・ファリン(ロジャー役)、デリアンドラ・タッカー(ミミ役)、ジャボン・キング (エンジェル役)、デヴィンレ・アダムス(コリンズ役)、レンシア・ケベデ(ジョアン役)、リンディ・モエ(モーリーン役)、マーカス・ジョン(ベニー役)など。
※情報は7月3日のもの、やむを得ない事情により変更になる場合あり

ブロードウェイミュージカル『レント』来日公演2018は、8月1日(水)から8月12日(日)まで東京・東急シアターオーブにて上演される。
※生演奏、英語上演、日本語字幕あり

【公式HP】http://www.rent2018.jp/

(文/エンタステージ編集部)

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