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『ハリー・ポッターと呪いの子』2019年1月からメルボルンで上演開始、チケット情報が明らかに

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第72回トニー賞で、演劇作品賞をはじめとする6部門を受賞した『ハリー・ポッターと呪いの子』。イギリス・ウエストエンドと、アメリカ・ブロードウェイに続き、2019年1月16日(水)よりオーストラリア・メルボルンのプリンセス・シアターで上演されることが決定していたが、そのチケットの一般発売が2018年8月6日(月)AM9:00(日本時間AM8:00)より行われることが分かった。

HarryPotterThePlay.com(https://www.harrypottertheplay.com/)によると、7月29日(日)までにHarryPotterThePlay.comにメール登録した方には、一般販売前の優先チケットへのアクセスも可能になるという。

『ハリー・ポッターと呪いの子』舞台写真_2

トニー賞のほか、ローレンス・オリヴィエ賞では新作演劇賞、監督賞を含む9部門と史上最多受賞を果たした本作。プロデューサーのソニア・フリードマンとコリン・カレンダーは、オーストラリアでの公演に向け、「“呪いの子”をメルボルンに連れてくることができてとても嬉しいです。絢爛豪華なプリンセス・シアターで公演できることを今から楽しみにしています。デザインチームとプリンセス・シアターが、共同で一部の改装とデザイン変更を行なっており、これにより観客の居心地が改善され、ちょっとした魔法を体感していただけます。最新情報は随時発表していきますので、楽しみにお待ちください」と語っている。

本作はは二部構成。一部と二部を1日で(昼公演と夜公演)、もしくは二夜連続、または別日で観劇するようになっている。なお、1月16日から2月22日まではプレビュー公演、本公演は2月23日(土)からスタートする(プレビュー公演と本公演ではスケジュールが異なるため、ご注意を)。フルキャストは、後日発表とのこと。

『ハリー・ポッターと呪いの子』舞台写真_3

『ハリー・ポッターと呪いの子』オーストラリア公演は、メルボルン プリンセス・シアターにて2019年1月16日(プレビュー公演)より上演される。

【あらすじ】
ハリー・ポッターとして生きるのはもちろん大変なことだったのだが、その後のハリーの人生も決して楽ではない。今やハリーは、夫として、また3人の子を持つ父親として、魔法省の激務に押しつぶされそうな日々を過ごしている。
ハリーがすでにけりをつけたはずの過去と向き合わなければならない一方、次男のアルバスは、望んでもいない“ハリー一家の伝説”という重圧と戦わなければならなかった。過去と現在は不吉に絡み合い、父も子も痛い真実を知ることに。闇は、時として思いがけないところから現れる・・・。
(ワーナー公式ページより引用)

【公式HP・チケット販売について】https://www.harrypottertheplay.com/

『ハリー・ポッターと呪いの子』舞台写真_4

(文/エンタステージ編集部)

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