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池田純矢×岡村俊一『LADY OUT LAW!』で矢島舞美が5年ぶりにアクション挑戦

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2018年9月に舞台『LADY OUT LAW!』の上演が決定し、主演をアイドルグループ「℃-ute」の元メンバー・矢島舞美が務めることが発表された。

脚本は、俳優であり“エン= Entertainment:娯楽+ゲキ=Act:芝居”をコンセプトにした企画「エン*ゲキ」を立ち上げた池田純矢、演出は岡村俊一が演出を手掛け、半身が機械仕掛けとなった少女が、広大な宇宙を舞台に繰り広げるハードアクションを描く。

上演決定にあたり、矢島よりコメントが届いている。

◆矢島舞美
台本を読んだ時、胸が苦しくなり涙が込み上げ、鳥肌が立ちました。主人公の生き様が、儚くて、孤独で、苦しくて、でもどこか清々しくて・・・。
正しい!ってなんなんだろう?
人それぞれに正義の形はいろいろあって、自分は正義だと思っていても、誰かにとっては極悪だったりする・・・。何が正しいのかなんて分からないし、答えのないものだと感じました。
誰かが笑顔になる、その傍で犠牲になっているものがたくさんある。幸せになりたいなら、笑いたいなら、そんな犠牲を生むことも覚悟して、その者たちの想いを背負って生きていく覚悟をしなくちゃいけないこと。
私たちは、日々の中で大小様々な選択を繰り返し今に至るわけですが、誰かの操り人形じゃなく、自分自身で選択ができる!その自由こそが生きている!ということなんだと気づかされました。
周りの人や、神様に委ねるんじゃない!
自分で這いつくばって、掴みに行かなきゃいけないんだと!
主人公の覚悟を決めた強さや、命がけで自分の正義を貫く姿。その強さをつくりあげた、悲しい過去、今までに彼女が見てきたもの、感じてきたものと真正面から向き合って、舞台上で、死ぬ気で生きたいです。
私にとっては、5年ぶりにアクションのある舞台になります‼今回はビジュアル写真でも分かるように、体の半分が機械です。そんな特殊な人間ならではのアクションにも気合いを入れて稽古に励みたいと思います。
この作品をたくさんの方に観ていただけたら幸せです。劇場でお待ちしています。

このほか、出演者などの詳細は、続報を待とう。

舞台『LADY OUT LAW!』は、9月14日(金)から9月24日(月・祝)まで東京・品川プリンスホテル クラブeXにて上演される。

【あらすじ】
第三次世界大戦により荒地と化した地球を捨てた人類は、皮肉にもその危機から脱するために、条約のもと共同で宇宙開発を行う国連を立ち上げ、広大な宇宙ステーションを築き上げた。しかし、時は流れ時代は繰り返す・・・。
束の間の平和は終わりを告げ、国境という名のステーションをいくつも乱立させた各国は、また争うように宇宙事業を拡大していく。
しかし、ここ「ステーション・ユートピア」は、戦争、紛争、飢餓、差別とは無縁の近隣諸国からは隔絶された独立国家。誰もが幸せに笑い合い、慎ましく淑やかな生活を営んでいる。
そこへ突如現れたのはステーションからステーションへ、とある人物を探しさすらう半身が機械仕掛けの少女。
彼女の目的はこの世界を破滅へと導くこと。
正義か?悪か?本当のOUTLAWは誰だ―。

【公式HP】http://lady-out-law.com/

(文/エンタステージ編集部)

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