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『文豪ストレイドッグス 黒の時代』谷口賢志、多和田秀弥、荒木宏文ら出演者発表!

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2018年9月から10月にかけて上演されることが決定していた舞台『文豪ストレイドッグス 黒の時代』より、出演者、および、公演日程などの詳細が発表された。

「文豪ストレイドッグス」とは、「ヤングエース」(KADOKAWA)にて連載中の原作・朝霧カフカ、作画・春河35による人気漫画。太宰治、芥川龍之介、中島敦ら文豪がキャラクター化され、架空の都市「ヨコハマ」を舞台に異能力を駆使したバトルを繰り広げる。2016年にTVアニメ化、2018年には劇場アニメ化されるなど次々とメディア展開の場を広げてきた。

舞台化第2弾の原作となるのは、TVアニメ第2シーズン13話から16話として放送された「黒の時代」。本編の前日譚ともいえる物語で、太宰治が武装探偵社に入社する前、「ポートマフィア」最年少幹部だった時代を描く。

初演に続き、演出は中屋敷法仁、作は御笠ノ忠次が担当。

下級構成員・織田作之助役を演じるのは谷口賢志。太宰治は、第1弾より多和田秀弥が続投。そして、秘密情報員・坂口安吾役には荒木宏文が決定した。

このほか、ジイド役として林野健志、森鴎外役として窪寺昭、種田山頭火役として熊野利哉、江戸川乱歩役として長江崚行が出演する。

【あらすじ】
常人ならざる「異能」の力を持ちヨコハマの裏社会に巣食う悪虐の徒、その名は「ポートマフィア」。
最年少幹部・太宰治、下級構成員・織田作之助、秘密情報員・坂口安吾。
階級を重んじる組織にありながら立場を越えて交わる3人は、仄暗いバーのカウンターに肩を並べ今夜もグラスを傾ける。あの日、一人が消息を絶つまでは・・・。
男は何を求めてマフィアとなり、何を失い訣別したのか?
胸襟を開かぬ彼らに代わり一葉の写真が物語る。黒の時代、闇の中に光る“何か”を。
これは、まだ太宰治が「武装探偵社」に入社する前の話である―。

舞台『文豪ストレイドッグス 黒の時代』は、9月22日(土)から10月8日(月・祝)まで東京・サンシャイン劇場にて、10月13日(土)・10月14日(日)に大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演される。

なお、6月27日(水)12:00から7月8日(日)23:59までチケット最速先行予約受付が行われる。詳細は、公式HPにてご確認を。

【公式HP】http://bungo-stage.com/
【公式Twitter】https://twitter.com/bungo_stage/

(C)舞台「文豪ストレイドッグス 黒の時代」製作委員会

(文/エンタステージ編集部)

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