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植原卓也、フォトブック発売イベントで30歳への抱負を語る

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2018年6月17日(日)に東京・HMV&BOOKS SHIBUYAにて、植原卓也のフォトブック「Two U ~Treasure & Pleasure~」の発売イベントが行われ、約600人のファンが集まった。

6月22日に30歳を迎える植原。このフォトブックは、30歳を目前にした自然体の“今”の植原が詰まった撮り下ろし写真満載の「Pleasure」(喜び)と、過去に発売されたカレンダーの未収録写真を特別に再編集し30歳に至るまでの“過去”を振り返った「Treasure」(宝物)の2冊組みとなっている。

発売にあたり、植原は「20代の最後に、このような形で作品を残せることが出来て本当に嬉しく思っています。応援して下さるファンの方々、自分に関わってくださる周りの方々に感謝しながら今後もがんばっていきたいなと感じています」と喜びを語った。

タイトルも植原自身が付けたと言い、「二つの植原で“Two U”という意味だったり、TとUが僕のイニシャルだったり、6月ということで梅雨にかけてたりするんです(笑)」と解説。さらに、「Treasure」に収録されているロングインタビューについては、「20代最後という節目だからこそ、今まで触れてこなかったこともあえて話しました。自分自身にとっても大きな区切りとして、作品を残せて嬉しいです」と明かした。

植原が、フォトブック(写真集)を発売するのは、約7年ぶり。ファースト写真集「TAKUYA BOOK」と見比べて、「今はあえて意識しなくても大人っぽさが出ますが、7年前は大人っぽくしたいという気持ちが溢れていて尖っていたと思います。昔は“大人っぽい”ということに憧れていたんだなと少し照れくさくもなります(笑)」と振り返る。

まもなく30歳を迎えるにあたり、「(20代は)自分がやりたいなと思うことは比較的やってこれたと思います。一人で海外に行くということをはじめ、色々なチャレンジをしてきた20代でしたね。30代になったら、プライベートでは車を運転したいですね。仕事だと、20代は人間離れした役が多かったので、今後も色々な役に挑戦したいですが、その中でも人間味のある、観てくださった方が共感したり、身近に感じてもらえる役を演じてみたいです」抱負を語った。

最後に、ファンへ「フォトブックを発売するということは簡単なことではないですが、このような形で20代最後の作品を残すことができて良かったなと思っています。今後もファンの皆さんに喜んでいただけるように、皆さんに喜んでいただけることを大前提にがんばります」とメッセージを送った。

植原卓也

7月まで、岸谷五朗・寺脇康文主宰の「ダイワハウスSpecial地球ゴージャスプロデュース公演Vol.15『ZEROTOPIA』」に出演中の植原。10月からは、浪漫活劇『るろうに剣心』で相楽左之助役を務めることが決定している。30代になり、役者として熟していく植原のさらなる飛躍が楽しみだ。

◆商品情報
植原卓也 2nd PHOTO BOOK「Two U ~Treasure&Pleasure~」
【価格】3,704円+税(税込4,000円)
【サイズ】B5サイズ(縦型)×2冊+スリーブ(Treasure/Pleasureの2冊組)

◆イベント詳細
【大阪(心斎橋)】(終了)
日時:6月12日(火)17:00~/18:00~
場所:HMV&BOOKS SHINSAIBASHI イベントスペース

【東京(渋谷)】(終了)
日時:6月17日(日)12:00~
場所HMV&BOOKS SHIBUYA 7Fイベントスペース

【福岡(博多)】
日時:6月25日(月)17:00~/18:00~
場所:HMV&BOOKS HAKATA イベントスペース

【通信販売】
アーティストONLINE SHOP「A!SMART(アスマート)」
詳細:https://www.asmart.jp/uehara_takuya

(C)2018/AMUSE

(写真/オフィシャル提供)

(文/エンタステージ編集部)

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