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日本人版『RENT』2020年秋に再び!全キャストオーディション開催

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ミュージカル『RENT』が、2020年秋に上演されることが発表された。また、オールキャストのオーディションが開催されることも決定。

ミュージカル『RENT』は、プッチーニが作曲したオペラ『ラ・ボエーム』をベースに、ジョナサン・ラーソンが作詞・作曲・脚本を手掛け、20世紀末当時のアメリカに生きる若者たちの姿を描いた青春群像劇。日本では、2008年から上演が重ねられ、2017年版には、村井良大、堂珍嘉邦、ユナク、青野紗穂、ジェニファー、光永泰一朗、平間壮一、丘山晴己、上木彩矢、紗羅マリー、宮本美季、NALAWらが出演した。

『RENT』は、ニューヨークでの初演当時から、「ただテクニックがあるだけの役者ではなく、“本物”が欲しい」というスタッフたちの考えのもと、『RENT』の世界を体現するキャストを求めてきた。今回も、情熱を持った才能たちが集結することを、楽しみにしたい。

第一次審査は、Web申し込みによる映像審査となっている。募集締め切りは、7月20日(金)まで。詳細は、公式HPにてご確認を。

(文/エンタステージ編集部)

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