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開幕目前!舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰キービジュアル&あらすじ公開

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2018年6月2日(土)より上演される舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰。シミュレーションゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」を原案とし、舞台版の第1弾が2015年5月に上演されて以降、話題を呼び続けいる本作だが、このほどシリーズ集大成にあたる次回公演のキービジュアルとあらすじが明らかになった。

出演は鈴木拡樹、荒牧慶彦、三津谷亮、椎名鯛造、和田雅成、和田琢磨、健人、東啓介、川上将大、前山剛久、加藤将、玉城裕規ら刀剣男士十二振りに加え、中河内雅貴、碓井将大が名を連ねている。

【あらすじ】
西暦2205年。歴史改変を目論む「歴史修正主義者」が過去への攻撃を開始した。対峙する時の政府は歴史の守りとして「審神者」なる者を過去へと派遣する。物の心を励起する審神者の力によって生み出された、刀剣に宿りし付喪神「刀剣男士」たちは、審神者と共に歴史を守る戦いへと身を投じる。本丸にも、今や多くの仲間たちが増えていた。ある日、永禄8年 永禄の変へ出陣する刀剣男士たち。戦国の世では、室町幕府第13代・征夷大将軍 足利義輝が三好義重・松永久通らの手によって最期の時を 迎えようとしていた。

一方、刀剣男士たちの歴史を守る戦いは激化の一途をたどっていた。出陣に次ぐ出陣。終わりの見えぬ戦い。本丸の仲間も増えたとはいえ、刀剣男士たちは徐々に疲弊を色濃くしていく。山姥切国広はとある出陣先で、《正体不明の敵》と出会う。それはあらゆる時代に現れ、まるで刀剣男士と対等に戦うチカラを得るために経験を積み重ねているように思えた。「ぼくは・・・・・・よしてるさまを・・・・・・しなせやしない・・・・・・」その敵と対峙した三日月宗近が取った行動とは――。

舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰は、下記の日程にて上演される。

【東京公演(明治座特別公演)】6月2日(土)~6月6日(水) 明治座
【京都公演】6月14日(木)~7月1日(日) 京都劇場
【福岡公演】7月4日(水)~7月6日(金) 北九州ソレイユホール
【東京凱旋公演】
7月19日(木)~7月22日(日) 日本青年館ホール
7月25日(水)~7月29日(日) 天王洲 銀河劇場

また、大千秋楽にあたる7月29日(日)には、全国劇場147館でのライブ・ビューイングも予定されている。詳細は公式サイトにてご確認を。

【公式サイト】http://www.toho.co.jp/theater/ve/toukenranbu-lv2018/

(C)舞台『刀剣乱舞』製作委員会

(文/エンタステージ編集部)

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