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『新・幕末純情伝』小松準弥、田中涼星、増子敦貴らの配役が明らかに

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つかこうへい生誕70年記念特別公演『新・幕末純情伝』FAKE NEWSが2018年7月に上演される。これまで、沖田総司役に北原里英が、坂本龍馬役に味方良介が発表されていたが、今回それ以外の出演者の配役が明らかになった。

本作は、幕末の京都を舞台に、新撰組の沖田総司が実は女だったという、つかこうへいのユニークな着想のもと、1989年8月渋谷のPARCO劇場にて幕を開けた。それ以降「熱海殺人事件」「飛龍伝」と並ぶつか氏の代表的作品として愛され、これまで幾度となく上演され続けている。今回発表された配役は以下のとおり。

【出演】

沖田総司役 北原里英
坂本龍馬役 味方良介

土方歳三役 小松準弥
桂小五郎役 田中涼星
新撰組隊士二宮役 増子敦貴
岡田以蔵役 松村龍之介
勝海舟役 細貝圭

【あらすじ】
徳川260年の泰平の世が、今まさに崩壊せんとしている文久3年武士になりたい一身で、京都への道を急ぐ一群の男達がいる。近藤勇率いる、新撰組。その隊士の中に「女」がいた。沖田総司。小さい頃から男として育てられただひたすら剣の修行を強いられてきた孤独な女――。

風雲急を告げる、時は幕末。勤皇、佐幕が入り乱れる動乱の京の街で、総司は愛する土方歳三のため、一人、また一人と勤皇の志士たちを斬り続ける。そして、そんな総司の前に、一人の男が立ちふさがった。その男こそ、日本に新しい時代をもたらす男。土佐の龍、坂本龍馬。裏切りと憎悪渦巻く暗黒の時代、総司と土方、そして竜馬の胸を焦がす、熱い恋の行方とは?そして、勝海舟、桂小五郎・・・幕末の若き志士たちが夢見た、新しい時代の夜明けとは?

『新・幕末純情伝』FAKE NEWSは、7月7日(土)から7月30日(月)まで東京・紀伊國屋ホールにて上演される。チケットは、5月26日(土)より一般発売開始予定。

【公式HP】http://shin-bakumatsu2018.com

(文/エンタステージ編集部)

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