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BSP最新作『零式艦上戦闘機』山本誠大、石田直也、新正俊のビジュアル公開、ファンイベント開催も

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BSP(ブルーシャトルプロデュース)の最新作『零式艦上戦闘機』が、2018年7月20日(金)から7月22日(日)に大阪で上演される。合わせて、BSPファンイベント『Rush into summer!2018』が同時開催されることも発表された。

BSPとは、創業60年以上の歴史を持つ劇団ひまわりのプロダクション部門、ブルーシャトルがプロデュースする演劇公演の総称。2002年から2012年まで、ブルーシャトルプロデュース「AXLE」として活動し、その後、新たに演劇ユニットの総称を「BSP」として活動を再開。現在は、松田岳、田渕法明、鐘ヶ江洸、田中尚輝、山本誠大らを中心に、演劇制作を続けている。

そんなBSPでは、2012年のBSP初演『ゼロ』以降、2013年に『ゼロ・ファイター』、2014年に『零式』と、零式艦上戦闘機と運命を共にした青年たちの物語を、ダンスやアクションを駆使し、零戦の戦闘シーンを表現するなどの独特のスタイルで舞台化してきた。

今回は、3話構成で物語が進行。脚本・演出は大塚雅史、音楽は和田俊輔、振付は藤川美伊菜が手掛け、3話それぞれの主演を、山本誠大、石田直也、新正俊の3名が務める。

このほかの出演は、黒田陽介、池之上頼嗣、中内天摩、小川丈瑠、長野祐、池田怜央、金子僚太、飯田寅義、屋島昂太、青木威、山本健史、丸本凌輔、田部友二郎、森岡孝仁、星島青空。

ファンイベント『Rush into summer!2018』が行われるのは、『零式艦上戦闘機』の千秋楽後となる7月23日(月)。このイベントには、鐘ヶ江洸、田中尚輝、田渕法明らも登場するとのこと。

ブルーシャトルプロデュース『零式艦上戦闘機』は、7月20日(金)から7月22日(日)まで大阪・ナレッジシアターにて上演される。なお、各公演でゲスト登壇によるアフタートーク実施予定。詳細は、以下のとおり。チケットは、6月3日(日)より一般発売開始。

【アフタートーク登壇者】
7月20日(金)17:00公演 鐘ヶ江洸、田中尚輝、田渕法明
7月21日(土)11:00 山本誠大、石田直也、新正俊、田渕法明
7月21日(土)16:00 鐘ヶ江洸、田中尚輝、田渕法明
7月22日(日)11:00 鐘ヶ江洸、田中尚輝、田渕法明
7月22日(日)16:00 山本誠大、石田直也、新正俊、田渕法明

◆BSPファンイベント『RUSH into SUMMER! 2018』
【日時】7月23日(月)13:00公演/16:00公演
【会場】グランフロント大阪 北館4階 ナレッジシアター
https://kc-i.jp/access/

【キャスト】
鐘ヶ江洸、田中尚輝、田渕法明、山本誠大
梅林亮太、石田直也、青木威、新正俊
中内天摩、黒田陽介、池之上頼嗣、山本健史、ほか

(文/エンタステージ編集部)

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