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荒木健太朗、田中しげ美、神里優希がニセ三銃士に!『トラベルモード』追加キャスト発表

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2018年10月11日(木)に舞台『トラベルモード』が上演される。本作は、*pnish*の脚本による作品で、近世のフランスにある1軒のホテルを舞台に“ニセ三銃士”が巻き起こす物語。今回も演出を*pnish*の佐野大樹が手掛け、“ニセ三銃士”エディ役に荒木健太朗、マルセル役に田中しげ美、レイモン役に神里優希を迎え、抱腹絶倒のドタバタコメディを繰り広げる。

また、追加キャストとして、山崎晶吾、元宝塚歌劇団元男役の麻尋えりか、小野友広、谷沢龍馬の出演も発表された。山崎はニセ三銃士が宿泊するホテルのベルボーイ役、麻尋は三銃士を追いかけている謎の女・ミレディ役、小野はホテルの支配人、谷沢はミレディの従者ジュシャールを演じる。

【あらすじ】
17世紀初頭、フランス北部の港町に建つホテルに三銃士がお忍び旅行にやってきた。ルイ13世直属の銃士隊の中でも剣豪として有名なアトス、ポルトス、アラミス。有名人がご宿泊!とあって、支配人やベルボーイは大喜び。大層なおもてなしで大歓迎を受けるが、宿泊している事をおおっぴらにされたくない3人は戸惑い気味。
それもそのはず。実はこの三銃士、真っ赤なニセ者!!
そこに銃士隊に憧れるダルタニャンが合流し、ニセ三銃士は大慌て!
その一方では、よからぬことを企む宿泊客も・・・。
“1人は皆のために、皆は1人の為に”
果たして3人は、真の英雄になる事が出来るのか・・・。

なお本作は、ワンシチュエーションコメディを上演し続けている演劇集団イヌッコロによる「イヌフェス」の参加作品。劇団立ち上げ8年を迎える劇団イヌッコロは、戌年の2018年を飛躍の年とすべく、劇団公演の人気作品を、今秋に一挙上演。『トラベルモード』は2016年春に上演し、同劇団の代表作の一つとなっている。

イヌフェス参加作品『トラベルモード』は、10月11日(木)から10月15日(月)まで東京・中野ウエストエンドスタジオにて上演される。チケットは、8月より先行予約開始予定。

※山崎晶吾の「崎」は、「大」の部分が「立」が正式表記

(文/エンタステージ編集部)

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