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加藤和樹の楽曲『僕らの未来』を舞台化「今の僕らだからこそ伝えられる想いがある」

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project K『僕らの未来』が、2018年12月に上演される。本作は、加藤和樹がアーティスト活動を行う中で、初めて作詞を手掛けた楽曲「僕らの未来~3月4日~」(アルバム『Face』収録/2007年)を舞台化するもの。

舞台では、加藤自身が中心となり、脚本・演出を手掛けるほさかようと共に「僕らの未来~3月4日~」のその後を“等身大”の物語として描く。出演は、加藤のほか、鎌苅健太、河合龍之介、なだぎ武、吉高志音が集結。

加藤、鎌苅、河合は、かつて同じ作品で共に舞台に立った仲。いつかまた、同じ舞台に立つことを願っていたという3人から、コメントが届いた。

◆加藤和樹
自分の曲での舞台化・・・。
夢のような話です。
地元の名古屋から東京に上京した当時の気持ちを書いた曲。自分にとっても特別な、思い入れのある曲です。
そんな作品を、初舞台を踏んだミュージカル『テニスの王子様』からの仲間である鎌苅健太、河合龍之介と10 年ぶりに一緒にやれる。こんなに嬉しいことはありません。今の僕らだからこそ伝えられる想いがある。この作品が僕らにとって、そして観に来てくださる皆さんにとってかけがえのないものになると確信しています。ご期待ください。

project K『僕らの未来』出演者_2

◆鎌苅健太
願わねば叶わない、願っても叶わない事もあるけれど、願えば叶う事はある!と本当に思いました。
和樹の「僕らの未来」が大好きで、その話をずっとしていた。そして、いつかまた同じ板の上に立ちたいなと。
出逢って13年、まさかの「僕らの未来」での共演!本当に待ち遠しいです。
しかも河合龍之介も一緒。こんなたまらん事はないです。龍ともいつかやろうと言っていた。このタイミングは必然だと思っています。ほさかさんに、指揮を取ってもらい、なだぎさんと板の上で遊んで、吉高くんと出逢いたいと思います。
この舞台は‘’僕らにしか出来ない‘’
この作品に、今の自分を全部ぶつけます。

project K『僕らの未来』出演者_3

◆河合龍之介
僕がこの道を歩みはじめて最初に出会った同志である二人と、こうして同じ板の上で再会、共演できることを本当に嬉しく思います。それぞれの道で様々な経験を積み、このようなご縁で再び一緒に闘える機会は、この仕事をやってきてよかったと思える醍醐味の一つです。
変わらない彼らと、そして未だ僕の知らない彼らを発見できるのを楽しみにしています。この作品はきっと僕にとっても新たなスタートになる気がしています。

【あらすじ】
高校卒業後、都会で期待と不安を感じ社会と戦ってきた3人も15年経ち30代半ばになろうとしていた。
夢を描いていたあの頃、現実を知った日々、道半ばの彼らがたくさんの人々に出会いながら歩んできた“僕らの未来”とは?
「生きる年数は決めることはできないが生き方だけは決められるだろう」
こんな時代だからこそ、自分の意志や力でしっかり生きるという考え方を問う―。

project K『僕らの未来』は、12月6日(木)から12月16日(日)まで東京・品川プリンスホテル クラブeX、12月20日(木)から12月23日(日・祝)まで大阪・大阪ビジネスパーク円形ホールにて上演される。

【公式HP】https://www.nelke.co.jp/stage/bokuranomirai/

(文/エンタステージ編集部)

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