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劇団鹿殺し約1年ぶりの本公演『俺の骨をあげる』相葉裕樹&伊万里有が初参加

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劇団鹿殺しの約1年ぶりとなる本公演が、2018年8月に大阪と東京で上演されることが決定した。タイトルは、ストロングスタイル歌劇『俺の骨をあげる』。劇団鹿殺しの代名詞とも言える“音楽劇スタイル”を確立した代表作、音楽劇『BONE SONGS』(2013年)を大胆にリメイクし、一人の女とその骨となって生きた5人の男たちの人生を音楽で描く。

今回は、相葉裕樹、伊万里有が客演として、劇団鹿殺しに初参戦。発表に伴い、現在の心境と意気込みを語った相葉と伊万里のコメント動画が公式HPにて公開されている。

作は丸尾丸一郎、演出は菜月チョビ、音楽はオレノグラフィティ×入交星士。劇団からは菜月、丸尾、オレノ、橘輝、鷺沼恵美子、浅野康之、近藤茶、峰ゆとり、有田杏子、椙山さと美、メガマスミが出演する。ほか、ゲストあり。

劇団鹿殺し本公演 ストロングスタイル歌劇『俺の骨をあげる』は、8月10日(金)から8月12日(日)まで大阪・ビジネスパーク円形ホールにて、8月15日(水)から8月19日(日)まで東京・サンシャイン劇場にて上演される。

なお、チケットの最速・特典付き劇団先行販売が、5月12日(土)12:00より実施予定。
【公式HP】http://shika564.com/2018
受付期間:5月12日(土)12:00~5月20日(日)23:59

『BONE SONGS』舞台写真

(文/エンタステージ編集部)

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