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舞台『ジョーカー・ゲームII』木戸邑弥、山本一慶らが続投!ディザービジュアルも公開

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新作上演が決定していた舞台『ジョーカー・ゲーム』の第2弾より、ティザービジュアル、および、第1弾キャストが発表された。原案は吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞をダブル受賞した柳広司の小説「ジョーカー・ゲーム」。2016年4月にアニメ化、2017年春に舞台化第1弾が上演された。

舞台『ジョーカー・ゲームII』には、すでに結城中佐役の谷口賢志の出演が発表されていたが、新たに、実井役の木戸邑弥、甘利役の山本一慶、田崎役の奥谷知弘、波多野役の松本岳、神永役の才川コージ、福本役の前田剛史の続投が決定。

舞台『ジョーカー・ゲームII』は、6月14日(木)から6月20日(水)に東京・シアター1010にて、6月23日(土)から6月26日(火)まで大阪・大阪メルパルクホールにて上演される。

チケットの発売スケジュールは、以下のとおり。
【オフィシャル先行】4月16日(月)~4月26日(木)
【プレリクエスト先行】4月27日(金)~5月7日(月)
【一般発売】5月18日(金)

【あらすじ】
世界大戦の火種がくすぶる昭和12年秋、帝国陸軍の結城中佐によって、スパイ養成部門“D機関”が秘密裏に設立される。
機関員として選ばれたのは、超人的な選抜試験を平然とくぐり抜けた若者たち。
彼らは魔術師のごとき知略を持つ結城中佐のもと、スパイ活動に必要なありとあらゆる技術を身につけ、任地へと旅立っていく。
「死ぬな、殺すな」―。
目立たぬことを旨とするスパイにとって、自決と殺人は最悪の選択肢であるとするD機関の思想は、陸軍中枢部から猛反発を受けるが機関員たちは世界中で暗躍し始める。
そんな“D機関”と真っ向から対立する、帝国陸軍の精神を備え陸軍士官学校を卒業した生粋の陸軍軍人で構成され「躊躇なく殺せ、潔く死ね」を掲げる諜報組織“風機関”が設立される。
「ダブル・ジョーカー」はいらない——どちらか失敗した方がスペアだ。
諜報戦を制するのは、一体どちらか・・・。

(C)柳広司・KADOKAWA/JOKER GAME ANIMATION PROJECT
(C)JOKER GAME THE STAGE PROJECT

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