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錦織一清と三浦香のタッグで『GRIEF 7』制作決定!米原幸佑、加藤良輔らを迎えて描くこの世と人の「闇」

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錦織一清が演出、三浦香が脚本を手掛ける『GRIEF 7』が、2018年7月に上演されることが決定した。本作は「竹久夢二のすべて」や「猫と裁判」などで知られる野村桔梗を原作に迎え、錦織と三浦が“この世”と“人”の闇エンターテインメントに仕上げるステージで、「絶望×希望」「牢獄×現実」「悪×正」「闇×華」・・・牢獄で出逢った男たちの7つの物語を描く。

出演者には、『Club SLAZY』シリーズ(Cool Beans役)、Live Musical「SHOW BY ROCK!!」シリーズ(クロウ役)の米原幸佑、『Club SLAZY』シリーズ(Deep役)、音楽劇『夜のピクニック』(西脇融役)の加藤良輔、舞台『マリアビートル』(檸檬役)、ミュージカル『魔界王子devils and realist』the Second spirit(ジル・ド・レイ役)の碕理人、そして、ダンスボーカルグループ「Beat Buddy Boi」としての活動や、舞台『TOKYO TRIBE』(メラ役)や舞台『Like A』(インスペクター役)など多岐に渡る活動を行っているSHUNらが名を連ねた。

『GRIEF 7』は、7月26日(木)から7月31日(火)まで東京・俳優座劇場にて上演される。

【公式HP】https://www.clie.asia/g7/

(C)2018CLIE/G7

(文/エンタステージ編集部)

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