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丸山隆平、東山紀之と初共演!西田征史の『泥棒役者』映画に続き再び舞台に

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2018年4月から5月にかけて、丸山隆平主演で上演される『泥棒役者』に、東山紀之が出演することが発表された。2017年に公開された映画版でも泥棒・はじめ役として主演を務めていた丸山は、これが約2年ぶりの舞台出演。東山とは、初共演となる。

東山が演じるのは、泥棒・はじめに侵入される家の主で童話作家の前園俊太郎役。映画版では市村正親が務めたこの役を、ウィットに富んだ独特なコメディセンスを持つ東山がどう仕上げるのか、注目だ。

西田征史

脚本・演出は、2016 年に放映されたNHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(脚本)などで知られる西田征史。この『泥棒役者』は、もともと2006年に西田が舞台作品として作り上げたもの。今回は、自らリライトし監督を務めた映画版の脚本と、12年前の初演の脚本をミックスして上演するという。

発表にあたり、丸山、東山、西田よりコメントが届いている。

◆丸山隆平
東山さんの舞台を拝見させていただいた時にいつも感じる圧倒的な存在感と、アイドルの歴史を牽引している背中を観てきていますので、初共演させていただけることを聞いてワクワクしております。今回は映画の舞台化ということもありますので、東山さんが演じられる新たな前園俊太郎との稽古が今からとても楽しみで仕方ありません。素敵な舞台にしていきますので、ぜひとも劇場にお越しください。

◆東山紀之
お話をいただいた時はびっくりしました。映画で市村正親さんが演じられていた役を演じることになるとは・・・想定外です。台本を読みましたが、とてもおもしろかったです。人生の「きっかけ」や「巡り巡って」、という言葉が浮かんできましたが、僕がこの作品で前園役を演じることも、縁なのだと思います。丸もぴったりな役だと思っています。丸と組ませてもらうのは、今回初めてなのですが、とても良い評判が聞こえてきますし、何より僕は、丸の人間性の良さに惹かれています。共演したら丸と同じくらい良い人になれるかな(笑)。
役者は、いろいろな出会いによってどんな風に変化できるか、というところがありますが、今回も作・演出の西田さんに、どんなところを引き出していただけるか、自分も感じていなかった新たな面と出会えるか、楽しみです。
「人生って楽しい!素敵なものだ」と、思っていただける芝居にしたいと思います。

◆西田征史(脚本・演出)
昨年、映画として多くの方にご覧いただいた『泥棒役者』が12年の時を経て、舞台に戻って参ります。初演時の舞台脚本と映画版の脚本をミックスし、また新たな『泥棒役者』を模索している最中です。映画版に引き続き、主演の泥棒役を演じるは丸山隆平さん。彼とはすでにいろいろ話合いを重ねておりまして、映画版よりも一層チャーミングな泥棒をお見せしますのでご期待ください。絵本作家・前園俊太郎役には東山紀之さん。きたろうさん、市村正親さんに演じていただいたこの役を東山さんがどう料理なさるのか、僕としても非常に楽しみです。

【あらすじ】
泥棒のはじめ(丸山)は、忍び込んだ豪邸の主人・前園俊太郎(東山)邸で、セールスマンや、原稿を催促しに来た編集者に見つかってしまい、自分がこの家の「主」であると嘘をついてしまう。次々と家を訪れる珍客の間で右往左往しながら、何とか逃げ出そうと奮闘するはじめ。間違われたその“役”を必死に演じることになるのだが・・・。

舞台『泥棒役者』は、4月上旬から5月中旬にかけて、東京と大阪で上演される。

【公式HP】https://www.dorobouyakusha-stage.com/

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