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第4回企画「舞台の仕掛人」<後編>CLIE代表取締役社長・吉井敏久がプロデューサーとして繋ぐ“熱”

“いつもとはちょっと違った視点”で舞台を紐解く、エンタステージの企画「舞台の仕掛人」第4回。後編では、ゲストスピーカーである株式会社CLIE代表取締役社長・吉井敏久さんに、CLIE作品についてのあれこれを伺いました。

第4回企画「舞台の仕掛人」<後編>CLIE代表取締役社長・吉井敏久

関連記事:第4回企画「舞台の仕掛人」<前編>CLIE代表取締役社長・吉井敏久が作品に込める“驚き”と“発見”

――ここからは、CLIEさんの手掛けられている代表的な作品について、個々にお伺いしていきたいと思います。一番長く続いているのは、『極上文學』でしょうか。

そうですね。やりすぎって言われちゃうかも(笑)。『極上文學』シリーズは、僕の中では「チャレンジする作品」と決めているんです。成功か失敗か、結果はどちらでも構わない。もちろん、興行として成功させる責任はあります。でも、同じことを繰り返していくのではなく、常に新しいことにチャレンジしていく。良かった部分はブラッシュアップして続ければいいし、ほかの作品にも応用する。ダメだった部分は反省して変えていく。それは、キャスティングにおいても、演出にしてもそう。作品選びからすでに、トライ&エラーを念頭に置いたシリーズです。

――シリーズとして長くなればなるほど、大変なことはありますか?

お客さんの期待や求めてるものをどれくらい感じて作るか、のさじ加減ですね。お客様が求めているものの100点を目指せばいいのかって言ったら、やっぱりそれはマンネリになってしまうと思うんです。かといって、まったく違うものを作ってもお客さんの気持ちは満たせない。良かった部分をベースに、お客様が求めていることを目指す部分と、ちょっと外す部分のバランスが一番大変なところですかね。

ハンサム落語

――『ハンサム落語』も同じぐらい長く続いているシリーズですが、あちらも安定と挑戦がいいバランスだなと思って観ています。

『ハンサム落語』は、『極上文学』とは違ったベクトルで、安心して笑って泣ける、いいシリーズになったなと思っています。極上文學との大きな違いは、平野 良や宮下雄也、磯貝龍虎を代表としたレギュラーキャストが作品を背負ってくれているところです。毎回変わる内容で、キャスティングも毎回変わります。なのに絶妙のカンパニー感とそれを期待してくれているファンがいるのは本当に素晴らしいです。シリーズになった時の一番大事な部分をハンサム落語は持っていますね。ハラディ(クリエの社員の原田)という、僕とは違うクリエの表の顔が生まれたこともシリーズならではの良さだと思います。

――原作と言っても、文学作品、古典、そして漫画といろいろあります。原作サイドとはどのようなお話し合いをされるんですか?

原作者の先生や編集部の方が、良いと思ってくださる方向に作り込んでいきますね。人の想像力は無限なので、こうでなければならないという“絶対”はないんです。どんな状況だろうと、どんな条件だろうと、スタッフとアイデアを出し合えば必ずおもしろいものは創れます。だからまず、原作サイドの求められている思いを聞き、それに合わせて私たちのアイデアを練り、提案をご了解いただくことですね。

例えば、なかなかキャストが揃わない場合。じゃあ、出られる人だけでできる作品を作りませんか?という提案もしますし、原作では少ししか描かれていない枝葉の物語でも、そこを膨らませて描く提案もします。ただ、僕らだけがいいと思うものではなく、みんなが納得するものでなければ、良い仕上がりにはならないので、ぎりぎりまで話し合います。

――「艶漢」のように、一つの題材を「浪漫活劇譚」と「歌謡倶楽部」というまったく違うアプローチで作品化するのも、おもしろい試みでした。

あれは、僕の直感から実現しました。「浪漫活劇譚」の稽古を見ながら、すごくおもしろいものができた、でも、もっと違うこともできそうと感じていたんです。うちの会社には音楽が好きな人も多いんですが、ちょうどその頃社内で、演劇と音楽で何かやりたいねという話をしていたんです。それが、僕の中でパンッとつながったのが、「歌謡倶楽部」でした。
僕は歌謡曲世代ですし、今振り返ると歌謡曲ってすごくいいものだったなと感じていて。「艶漢」は歌謡曲の持つ世界観と近いんじゃないか、あのキャラクターたちが歌う歌謡曲を聞いてみたいな、と思ったんですね。それで、「浪漫活劇譚」の本番中にロビーにいた編集担当さんに「実は、こんなこと思いついたんですけど」とお話したら、「それ、おもしろいですね!」と言っていただけて。「すぐ企画書送ります!」「待ってます!」みたいな勢いで、やることが決まりました(笑)。

――すごいスピーディ!発表も早かったので、2軸でやることが決まっていたのかと思っていました。

きっと、僕らよりお客さんの方が「こういうものが観たい」という思いを持っていらっしゃると思うんです。口に出しては言わないかもしれないですが、きっと心の中でいろんなものを求めていらっしゃいます。それを形にするのが、僕らの仕事だと思っています。すべてを汲み取れているとは言えないですが、楽しんでもらえたらいいなといつも思っています。

おん・すてーじ『真夜中の弥次さん喜多さん』三重

――そして、異色のおん・すてーじ『真夜中の弥次さん喜多さん』。これは、CLIEさんでなければ舞台化できなかった作品に思えました。

『弥次喜多』については、もともと原作が好きだったんですが、正直始めた当初はどうなるのかまったく分からなかったです(笑)。出来上がってみれば、すごくおもしろいものになった。でも、第1弾の時は必死で、あんまり覚えていないんです。続けられたのは、主演の二人、唐橋(充)と藤原(祐規)の熱量があったからかな。彼らがやりたいって言ってくれたからTVドラマにすることが決まって、舞台も続編をやろうということが決まったと思います。

――CLIEさんがテレビ番組を作ると発表された時は、とても驚きました。

あれも挑戦でしたね~。CLIEとして、テレビをやろうという企画はずっと前からあったんですが、何をやればいいか決まっていなかったんです。テレビって、特殊なものじゃないですか。舞台は、お客さんが足を運ばないと見れないものだけど、映像は誰でも見られるし、その分偶然見る人も多いです。だから、なるべくマニアックじゃない作品の方が向いているよねって考えていた時に、候補として出てきたのが『ハンサム落語』と『弥次喜多』でした。『弥次喜多』は、クドカン(宮藤官九郎)さんが映画化しているし、原作者のしりあがり寿さんが有名でしたから。『ハンサム落語』は何といっても落語が日本人にとってはメジャーですからね。笑いもあれば泣かせるお話もある。そういった面から、白羽の矢が立ちました。

それから、映像に関しては、『弥次喜多』の初演の中に出てきた喜多さんと嘘弥次さんの遊園地デートの映像がきっかけになったんですよ。実はあれ、iPhoneで撮影したもので。iPhoneでこんなちゃんとしたものが撮れるんだ!って驚いたんです。さらに、これでドラマ撮れちゃうじゃん!って思って。スタッフに、iPhoneでいいからドラマを撮ろう!やろうやろう!って、話をしたんです。結果「吉井さんの気持ちは分かった、でも、予算抑えるから普通の機材を使わせてください」と言われて、iPhoneドラマを撮ることは実現しなかったんですけど・・・(笑)。あれが、映像への可能性を広げてくれましたね。

――映像というと、もう一つ、CLIEさんが生み出したオリジナル作品『Club SLAZY』が映像化されました。

『Club SLAZY』に関しては、僕ではなく、前任の社長が始めたものなので、立ち上げに関してはあまり詳しくないんです。僕が、ちゃんと関わったのは「-Another world-」からなんです。だから、結構後半ですね。

――そうだったんですね。外から見ていて、『Club SLAZY』という作品は、吉井さんの目にどう映っていましたか?

正直、あんな長く続く作品になるとは想像できていなかったです(笑)。当時は、前社長と僕がプロデューサーとして、2本柱だったんです。彼女と僕が作るものには、明らかに違いがあって。彼女が作るものを見て、どうやったらこんな作品を作れるんだろうと思っていましたし、多分、向こうは向こうで、吉井さん変わったことやってるねって思っていたと思います。だから『Club SLAZY』は僕の発想では生まれないものなんですよね。僕は理屈っぽいので話が分からないとダメなタイプなんです。

『Club SLAZY』って、正直分からないことが多いでしょ?だから、関わることになった時、(作・演出を手掛けている)(三浦)香さんに「これはどうなってるの?」「これはこういうことなの?」って根掘り葉掘り聞いてしまいました。そしたら香さんは、決まっていることもあるし決まっていないこともある、とか、今はこう決めてるけど、次変わるかもしれない、とか言うんです。驚きましたよ、天才かよって(笑)。

ご覧になった方は、「-Another world-」がちょっと重くて異質だと感じた方もいらっしゃるかもしれません。それは、僕が関わったことで理屈っぽい部分が入った、というのが背景にあるからです。だから、そもそもの『Club SLAZY』は、僕では生み出せない世界だったんです。

同じ理由で、CLIEがやっていた頃の『メサイア』も、「鋼ノ章」だけ少し毛色が違うと思います。僕がストーリーを作るところに絡んだのが「鋼ノ章」だったんです。脚本の毛利(亘宏)さんと演出の西森(英行)さんとガッツリ話し合って作りました。だから、ストーリーがちょっと重かったかもしれません。

――プロデューサーさんの違いも、かなり作品のカラーを変える場合があるんですね。

突き詰める結果、それがカラーになっているのかもしれないですね。でも、僕は自分の作り方が良いとは思ってなくて。さっきも言いましたが、『Club SLAZY』は、僕のやり方では生まれない世界観の作品でしたし。今も、香さんが考えたことを聞いたりしているんですが、「え、そうなるの?」っていうことがポンッと飛び出してくるから、いつも驚かされています(笑)。

――ドラマも、『Club SLAZY』らしくてすごくおもしろい作品でした。

あれは、どこの話にしようかというところから話し合っていく中で、香さんが、「あの続きをやりたい」とプロットを書いてくれたところからスタートしました。映像のスレイジーなんて誰も想像したことがなかったから、本当に試行錯誤でして、全員が何を作ってるか分からない感じで進んでいきました。僕も同じ状態だったったんですが、いろんなサンプルを出し合って、皆の意見を合わせていきながら、見えてきたのがあの形でした。でも、撮影が始まるまで、やっぱり皆、不安で(笑)。撮影スタジオに入って、セットを見たときにやっと、「大丈夫だ」と確信が持てました。そこからは、僕らスタッフサイドも、キャストも、そんなに悩むことなく、撮影できました。

――始まるまで不安に思っていたのは、どういう部分だったんでしょうか。

映像的に、舞台のあの世界観を、忠実に再現するのか、ふわっと作るのか。それと、音楽とドラマをどう絡めて演出するのか、ですね。映像になると、舞台のフォーマットがまったく通じないので。でも、結果的に、おもしろい形にできたので、今でもスタッフとは「またやりたいね」という話をしています。(藤田)玲くんが、ずっと「the MOVIE!」って言っているのでいつか実現したいですね(笑)。『Club SLAZY』は、イベントなどでも皆さんの熱を感じているので、つないでいかなければと思っています。それも、僕の仕事ですね。

LikeA

――同じスタッフ陣で、『Like A』という作品も作られました。こちらも、すでに第2弾が決定していますが・・・。

『Like A』は、僕が最初からプロデューサーとして関わって、話づくりの一から一緒にやっています。謎ばかりですよね(笑)。もちろん、まだ見えてない部分もたくさんあるし、変わるところもあると思うんですけど、実は決まっていることも割とあるんです(笑)。先を知ると、びっくりしてもらえると思うので、楽しみにしていてください。

――もう一つ、「シリーズ化」のお話を伺うと告知した時に、『ストリップ学園』はタイトルに「vol.1」とついているので、続くのか気になるという声が多く寄せられました。

『ストリップ学園』は、これは僕の企画なんですが、実は・・・あれは、ストレス発散したいという僕の気持ちから始まった作品だったんですよ。

――ストレス発散、とは?!

広告業界よりも自由なエンターテイメント業界でも、最近は制約が増えてきたなと思うこともあって。それから、これは作品とは関係ないんですが、SNSなどでいろんな人が言い合いしたり、中傷しあったりすることも増えている世の中を見ていて、「その常識って誰が決めたんだ!」という僕の中にたまった鬱憤を、全部企画書に入れてみたんです。人が決めた常識なんて関係ないじゃん、って言いたくて。

特に舞台なんて楽しむための場所ですから。おもしろかったら思いっきり笑っていいし、興奮したら手を挙げて立ち上がればいい。そういう自由な場所を作りたくて作ったのが、『ストリップ学園』でした。
何故“ストリップ”が題材だったかというと、偶然僕がテレビでストリップの特集を観て、おもしろい!と思ったことがきっかけ・・・というだけなんですけど。脚本と演出を担当してもらった澤田(育子)さんにこの話をしたら、おもしろい、やりましょうと賛同してくれて、実現しました。

澤田さんの演劇ユニット「good morning N゜5」って、すごく自由じゃないですか。数年前に初めて観たんですけど、とにかく人を楽しませるための空間作りに全力。僕の中では、その年に観たシルク・ドゥ・ソレイユと1、2を争うくらい感銘を受けました。

でも、あの自由さが「小劇場が好きな人たちの中だから成立している」って思われちゃうのはもったいないなと思ったんです。イケメンや2.5次元のファンも自由に楽しもうよ、言いたいことがあれば喧嘩しないで話し合おうよ、と提案したくて。だからできるだけ自由に、歌のシーンは立ってもいいし、一緒に歌ってもいいし、笑いたかったら笑おうと、そう言える企画にしようと思っていました。

ただ、劇場でパンティを振るとは思っていなかった!あれはすごかった・・・。澤田さんに言われた時、僕は、さすがにコンプライアンス的にダメだよって言ったんですけど(笑)。結局、お客さんが自主的に盛り上がってくれた姿を見れたので、やってよかったんだなと思いました。なんか、嬉しかったな。日本もまだまだ捨てたもんじゃないなと、まだ楽しむっていうことに全力でいられる人たちがいっぱいいるんだと実感できて。だからこそ、続けたいと思ってます。

――そして、シリーズ作品として完結した舞台『ペルソナ3』にも、多くの声が寄せられました。

最後までやろうという気負いはではなく、ほかの作品と変わらずシリーズを続けていこうという気持ちでやってきましたが、唯一、ほかの作品と違ったのは、終わりが見えていたことですね。今、CLIEが手掛けている作品って、原作が完結しているものがあまりないんですよ。だから、舞台『PERSONA3 the Weird Masquerade』の場合は、最後までやりきるんだ、というよりは、やり通すよね、みたいな感覚でした。

――キャストの方が、最後まで誰一人変わらなかったことも、長期に渡るシリーズでは珍しいことでしたよね。

舞台『PERSONA3 the Weird Masquerade』って、観ていた方も感じてくださったかと思うんですが、すごくパワーのいる作品なんですよ。作っている方も、演じている方も。そういう作品だからこそ、役者さんたちの中で、気持ちがどれだけつながっているかというのが、大きな要素でした。立ち上げの頃と最終章の頃では役者さんたち個々の状況もずいぶん変わりましたし、諸事情で期間が空いてしまったり、急にやることが決まったり、いろんなことがあったんですけど、うまい具合に功を奏して、キャスト変更せずに最後までいくことができました。キャスト変更が発生する場合は、どの作品についてもそうですが、やっぱりいろんな事情がありますよね。

――シリーズ化は前提にあるとして、正式に決める条件やタイミングなどはあるんでしょうか?

作品によっても変わってくるんですが、やっぱりお客さんが待ってくれていることが感じられること、役者たちも次やりたいねって思ってくれていること、原作があるものは、原作サイドの考えが合う。これらがパンッと合わさった瞬間に、次に進める気がしますね。

第4回企画「舞台の仕掛人」<後編>CLIE代表取締役社長・吉井敏久

――作品のファンは、どんどん声を上げていった方がいいということですね。

そうですね、それは絶対です。。ぜひ声にしてほしいです。アンケートはもちろんですし、今はTwitterの力が大きいですね。

――CLIEさんとして、吉井さん個人として、今後どういう作品づくりをしたいと考えていますか?

“演劇”じゃなくなりたい、と思っています。CLIEは「演劇を作っている」、ではなく、「おもしろいものを作っている」と言われるようになりたいなと。スタッフにも、「演劇を作らないようにしよう」という話をよくしています。僕らは必然的に演劇を作ってしまうので、作ろうと思うものが演劇じゃなくてもいいんじゃないかと思うんです。簡単に言うと、ライブを作ろうと思って、気がつくと半分ぐらい演劇になっている、みたいな感覚。それぐらいの感覚で作った方が、今までにないもの、おもしろいものが生まれていくんじゃないかという気がしています。

――CLIEさんは、作品の紐付いたイベントなどもさかんに行われていますよね。

うちの社員は、演劇畑で生きてきた人がほとんどいないんですよ。皆、もちろん演劇は好きなんですが、全然違うところから、この業界に入ってきた人が多いんです。僕もそうですし。そういう僕らだからこそ、作れるものがあると思うし、きっとお客さんの中にも、そういう雰囲気を楽しんでくれる人もいると思って、いろんなチャレンジをしています。

――CLIEさんとして、どんな人が演劇づくりに向いていると思いますか?

東宝さんとか、宝塚さんとか、ネルケさんとかだったら、普通にお芝居が好きで、勉強した人が求められると思いますが、CLIEは、人にどうやって楽しんでもらうかを考える人が向いていると思っています。極端に言うと、舞台自体がそんなに好きじゃなくてもいいのかもしれない。目的を持って、いろんな案を出せる人。もちろん、好きなものはこれです!というこだわりも必要です。出した案を実行するために責任をもてることが大事だと思います。その為にも演劇だけでなく広い視野を持ちながら、「これおもしろいよね」って言いあえる人が、これからの日本の演劇界を支えてくれると思います。

◆CLIE制作公演

『最遊記歌劇伝-異聞-』

『最遊記歌劇伝-異聞-』
2018年 9月4日(火)~9日(日) 東京ドームシティ シアターGロッソ
【原作】峰倉かずや『最遊記異聞』(一迅社刊)
【脚本・演出】三浦 香

【出演】
峯明 役:田村 心、桃醍 役:小沼将太、玄灰 役:深澤大河/
青藍 役:古谷大和、道卓 役:前川優希、蝶庵 役:二葉 勇、丸福 役:月岡弘一
抄雲 役:齋藤健心、義兆 役:福井将太、隆善 役:谷戸亮太、待覚法師 役:うじすけ/
光明三蔵法師 役:三上 俊、烏哭三蔵法師 役:唐橋 充
<アンサンブル>寿也、田中大地、和久井大城、田頭和樹、松田一希、飯田寅義、白石裕規

【制作】CLIE【製作】最遊記歌劇伝旅社(CLIE・フロンティアワークス)
【公式HP】https://www.clie.asia/saiyukikagekiden/ibun/
【公式Twiiter】@saiyuki_kgkdn【推奨ハッシュタグ】#最遊記歌劇伝

『おとぎ裁判』

『おとぎ裁判』
2018年9月27日(木)~10月7日(日) 俳優座劇場
【演出】村井 雄(KPR/開幕ペナントレース)
【脚本】神楽澤小虎(MAG.net)
【音楽】桑原まこ

【出演】
古谷大和、芹沢尚哉、古畑恵介、東 拓海、小林健一、古賀 瑠
ロッキン=ヨーコ、高崎拓郎(KPR/開幕ペナントレース)、G.K.Masayuki(KPR/開幕ペナントレース)

【企画・製作】CLIE
【公式HP】https://www.clie.asia/otogi/
【公式Twiiter】@castletorch 【推奨ハッシュタグ】#おとぎ裁判

『ハンサム落語 第十幕』
【東京公演】2018年11月6日(火)~11月13日(火) CBGK‼シブゲキ
【大阪公演】2018年11月16日(金)~11月18日(日) 大阪・シアター朝日
【演出・脚色】なるせゆうせい

【出演】
伊崎龍次郎、磯貝龍虎、小笠原 健、桑野晃輔、反橋宗一郎、林 明寛、平野 良、松村龍之介、宮下雄也、米原幸佑、和合真一(五十音順)

【公式HP】https://www.clie.asia/hr10/
【公式Twitter】@clie_seisaku 【推奨ハッシュタグ】#ハンサム落語

本格文學朗読演劇極上文學 第13弾『こゝろ』
2018年12月13日(木)~12月18日(火) 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
【原作】夏目漱石
【演出】キムラ真(ナイスコンプレックス)
【脚本】神楽澤小虎(MAG.net)

【公式サイト】https://www.gekijooo.net/
【公式Twitter】@MAG_play 【推奨ハッシュタグ】#極上文學

『Like A』room[002]
2019年1月12日(土)~1月20日(日) 全労済ホール/スペース・ゼロ
【脚本・演出】三浦 香
【脚本】伊勢直弘
【振付】當間里美
【楽曲制作】Asu(BMI Inc.)
【企画・製作】CLIE

【出演】
辻 凌志朗(※「辻」は一点しんにょう)、石賀和輝、SHUN(Beat Buddy Boi)、髙﨑俊吾、岩 義人、中谷優心
橋本有一郎、今井 稜//平牧 仁/鎌苅健太

【公式サイト】http://www.clie.asia/LikeA
【公式Twitter】@clie_seisaku 【推奨ハッシュタグ】#LikeA

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『ハンサム落語 第十幕』 (C)2018CLIE
おん・すてーじ『真夜中の弥次さん喜多さん』三重 (C)しりあがり寿/2018おんすて弥次喜多
『Like A』room[002] (C)2018Like A/CLIE
『最遊記歌劇伝-異聞-』 (C)峰倉かずや・一迅社/最遊記歌劇伝旅社 2018
『おとぎ裁判』 (C)2018CLIE

(文/エンタステージ編集部)

最遊記歌劇伝-異聞-

作品情報最遊記歌劇伝-異聞-

新たなキャスト達による、新たな舞台

  • 公演:
  • キャスト:田村心、小沼将太、深澤大河、古谷大和、前川優希、二葉勇、月岡弘一、齋藤健心、福井将太、谷戸亮太、うじすけ、三上俊、唐橋充、ほか

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