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「劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪『JOKER TRAP』」松村龍之介×高本学×小波津亜廉×菊池修司インタビュー「“最高のゲーム”を皆さんに!」

女性向けコンテンツ『うたの☆プリンスさまっ♪」(通称「うた☆プリ」)の派生作品「劇団シャイニング」シリーズを原案とする、舞台公演プロジェクト第3弾「劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪『JOKER TRAP』」が2018年4月19日(木)開幕する。

第3弾となる本作は、若きスパイたちの出会いと生き様、そして人間模様を描くスリリングでハードボイルドなアクション作品。

主演の松村龍之介【TOKI】、高本学【REN】、小波津亜廉【RAN】、菊池修司【CAMUS】の4人に、舞台の見どころや稽古場でのエピソード、4人の関係性などを聞いた。

「劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪『JOKER TRAP』」松村龍之介×高本学×小波津亜廉×菊池修司インタビュー

――まず、役に決まった時の印象をうかがえますか?

小波津:マネージャーから「RAN役に決まりました」と連絡を受け、嬉しさと大きなプレッシャーを感じました。それと同時に、今までにない経験が出来るんじゃないかという高揚感がすごくありましたね。

高本:僕も、最初は出演が決まって単純に嬉しかったんですけど、ちょっと冷静になった時に「絶対に成功させなければならない」というプレッシャーに襲われました。

小波津:やっぱりそうだよね。

菊池:僕は以前から「うたの☆プリンスさまっ♪」のことは知っていたんですが、まさかこの「JOKER TRAP」に自分が出られるなんて思っていなかったので、素直に嬉しかったですね。長年愛されている作品で、自分がCAMUS役を演じるというプレッシャー、不安、いろんな気持ちが押し寄せてきましたが、今は「僕に出来る全てを尽くして、お客様に素晴らしい作品を届けたい!」という気持ちだけです。

松村:僕もビックリしすぎて最初は信じられなかったし、実感も湧かなくて・・・。何より自分がTOKIを演じている姿が想像できなかったので、「何で僕を選んだんですか?」って関係者の方にすごく聞きたくなりましたね。

「劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪『JOKER TRAP』」松村龍之介×高本学×小波津亜廉×菊池修司インタビュー_5

――聞きましたか?

松村:はい、聞きました。でも、僕だけの秘密にさせておいてください(笑)。

――初日まであと数日となりましたが、自身が演じる役とどのように向き合っているか教えていただけますか?

小波津:僕が演じるRANは考えるより先に行動で示すタイプ。アクティブに動くキャラクターなので、身体作りからしっかりとやっています。あとは「自分がRANを演じる意義」を考えながら、何が一番大事なのかを常に考えてお芝居をするようにしていますね。

――ちなみに、小波津さん自身とRANの似ているところは?

小波津:考えるより先に体が動くところと、行き詰ったら「とりあえずメシ食うか」みたいな思考になるところが似ています(笑)。僕もRANと同じく燃費が悪くて、すぐにお腹が空いちゃうんですよ。

高本:ちょうど昨日の帰りにそんな話をしていたんだよね。

小波津:体を絞ってる時は制限するけどね。そういう学はどうREN役と向き合っているの?

高本:RENは自分と真逆な性格で、キザに女の子を口説くことが多いキャラクター。僕は照れ屋で“シャイボーイ”な部分が出ちゃうから、プライベートではそんなこと絶対に出来ないんだけどね。

小波津:よし、今日から学のコードネームは“シャイボーイ”だ(笑)!

高本:RENを演じる上でそこはクリアーして行かなければならないポイントだからね。でも稽古が始まって役と真剣に向き合った時に、RENの持つ多面性や彼の持つ柔らかな雰囲気が素敵だなってことに気づいて、だんだんと演じるのが楽しくなってきた。僕が演じることでRENというキャラクターがどんどん膨らんでいけばいいなと思うし、最終的に僕がRENを演じて良かったと皆さんに言っていただけるように、RENを大切に思いながら幕が上がる最後の瞬間まで役作りをがんばりたいです。

菊池:僕は、これまで演じてこられた方へのリスペクトや、作品を愛してくださるファンの方への感謝を忘れずに、菊池修司としての魅力も織り交ぜながら“新しいCAMUS”を作り上げられたらなと思っています。

――CAMUSと菊池さん自身の似ている部分は?

菊池:僕も自分自身とCAMUSは真逆だと思っていて、だからこそ彼を客観的に見ていろいろ研究のしがいがあるし、楽しんで演じさせていただいてます。自分にない魅力をCAMUSは持っているし、板の上に立っている時間は菊池修司という役者ではなくCAMUSとして役をまっとうできたらと思っています。

松村:僕は、どの作品においても「自分が演じる役をとことん愛そう」と思っているので、作品へのリスペクトしつつ、とことんTOKIの事を愛しつつ、それを踏まえたうえで“松村龍之介が演じるTOKI”を全力で皆さんに届けられるような役作りをしたいなと思っています。

菊池:のすけくんがTOKIと似ている部分は?

松村:自分で言うのも変だけど、仕事に対して常に真面目に向き合おうとしているところとかな。TOKIほどストイックになれているかって言われたら、ちょっと語弊があるかもしれないですけど、「自分には厳しくいよう」が僕のモットーなので、一人でいる時は割と似ているかもしれない。でも修司と一緒にいると、己の“騒ぎたい欲”が刺激されてとんでもないことになる(笑)。

菊池:え?僕のせい?ひどい先輩だなぁ(笑)。

――今のやり取りからも皆さんの仲の良さが垣間見えますが、もちろん最初からこんな親しい関係ではなかったと思います。「何」をきっかけに仲良くなったのでしょう?

高本:僕と修司は2年くらい前からの知り合いなんです。デビュー作のオーディションから一緒で、それ以来旧知の仲です。亜廉くんとは以前舞台で共演していて、その時に仲良くなって・・・。初対面の印象は「めっちゃ怖そう。殴られそう」だったけど(笑)。

小波津:まぁ、だいたいそう言われるよね。その舞台を修司が観に来て、学に紹介してもらって挨拶したんだけど、「学と仲良いなら大丈夫」って最初から妙な安心感がありました。龍之介は、今回初めて会ったんですけど、初対面から「上手くいくな」みたいな感覚だったので、何も心配することなく・・・案の定、稽古2日目にして爆発してましたね(笑)。

高本:何だろうね?会って2日目なのに小学生ぐらいから仲がいいぐらいの感じで、一緒にご飯に行って盛り上がってたよね。

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――すごく珍しいことじゃないですか?

小波津:珍しいですよ。まぁ年が近いからってこともあるのかもしれないですけど、それでも最初は多かれ少なかれ“探り探りの期間”ってあるものじゃないですか。でも最初からそういう“壁”みたいなものが全くなかったので、気軽に「どこどこの芝居、こうしようぜ」とか、お互いに積極的に話し合うことが出来たし、すごくいい関係性だなと思っています。

菊池:お芝居を作っていく上でも、仲が良ければそれだけ突っ込んだ話も出来るし、広がるものがありますし、そういった意味でもこの4人が最初から仲良くなってディスカッションできたのは素晴らしいことだなと思いますね。

松村:僕は現場に入る前にスタッフさんに「のすけくん以外の3人はすでに仲がいい」と耳にタコができるほど聞かされていたので「これはどうしたものか?」と思っていたんですけど、まったくの杞憂でしたね。そんな心配していたことを忘れるくらい、初対面からパーソナルエリアにどんどん入ってくる3人がいて、気づいたら自然と溶け込んでいました。僕、基本的に初対面の人には「壁ドーン!」って感じなんですけど、それが全然なかったんです。でも、ポイントポイントで共通するものがあったのかもしれない。笑いのツボとか、雰囲気とか考え方とか・・・特に修司は俺が好きになる年下の後輩の条件にドンピシャ。今までに仲良くなった年下の俳優って、みんなこんな感じなんです。

菊池:役に対してストイックで、何事にも真っすぐで?

松村:いや、そこまで良い言い方はしない。

菊池:おいお~い(笑)!でも僕も、のすけくんは高校時代の親友にめっちゃ似てて、最初から親近感があった。

松村:親友って、それリアクション難しいなぁ~。

菊池:あはは(笑)!本当に僕は頼りにしているから。今、2日に1回はこの4人で稽古終わりにご飯に行ってるんですけど、4人で行かない日にはのすけくんと2人でご飯に行くこともあって、ほぼ毎日一緒にご飯を食べてるんですよ、僕ら(笑)。そこでお芝居の話とか、稽古で分からなかった事を質問したりすると、のすけくんはそれに対して「僕だったらこういう芝居するよ」ってヒントをくれるので、それがありがたいし、一番頼りになるお兄ちゃんですね!

松村:うわ~、恥ずかしい!今の修司の発言、全部カットでお願いします。

菊池:こら~(笑)!

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――脚本・演出の毛利さんについて、伺えますか?

高本:初めて会った時は、怖い人かなと思ってました。僕、人見知りだから・・・。でも稽古をしていく段階で、すごくよく皆のことを見てくれているし、お父さんみたいな感じがします。めっちゃ優しい方なんですよ。

小波津:毛利さんは、僕ら演者の意見も尊重してくださいますし、それに対して「もっとこうしたらいいんじゃないか」って、さらに上の部分を目指させてくれるので、すごく演じていて楽しいです。先輩俳優の中には毛利さんの演出を受けられている方が結構いて、「今度、『JOKER TRAP』という作品で毛利さんに演出していただくんです」って話すと「毛利さんか・・・がんばれ!」と言われまして。「何、その間?やべぇ!鬼みたいな人だったらどうしよう?」と思ってたんですよ。でも、フタを開けてみたら全然そんなことはなくて(笑)。ただ、自分に出来ていないところがあればパシッと言って締めてくださるので、すごく愛情を感じます。

高本:キャスト全員に“愛情”を持って見てくださっているなって感じます。「この子はどういう特徴がある」「この子にはこういう演出をしよう」とかすごい考えて、僕らのことを指導してくださっています。

松村:雰囲気を壊さずに自分の要求を伝えることが、すごく上手な人だなっていうのは思いました。僕もご一緒するのは初めてなんですけど、人に対して愛がある方だなって感じました。

――愛ある一言はいただきました?

松村:具体的な言葉というよりは、言い方ですかね。僕の尊敬する大先輩が「仕事は言い方が8割」みたいなことを言ってまして、「本当にそのとおりだな」っていうのは毛利さんを見ていて感じました。例えば、ダメ出しとかも「ここがダメ!」と言うことは簡単ですけど、何がダメなのかを伝えることってすごく難しい。受け手に分かりやすく、誰も「うわぁ」ってならない伝え方を、毛利さんをはじめ、スタッフさん皆さんがしてくださるので「なんて健全な現場なんだろうな」っていうのは、すごく思いますね。

――思いやりに溢れている稽古場なんですね。

松村:はい。それがすごい「いいな」って思いますし、毛利さんが俳優の皆さんから慕われて尊敬されているのが理解できました。修司はどうだったの?毛利さんの印象。

菊池:稽古の中で感じたのは、僕ら4人の空気感を大事にしてくださっているなということと、多分、僕ら4人の事を理解してくださっていて「この人はこういう感じでやらせればもっともっと上に行ける」とか「この人にはこう言えばやるな」と分析して、ダメ出ししてくださっているんだろうなって。そこには「ここで満足するな」という想いも込められているように感じているので、毛利さんへの感謝を忘れずに、観劇されるお客様のためにも「最高の物を作りたいな」って、そういう気持ちでいます。

小波津:毛利さんとは信頼関係で話ができるし、作品を作り上げる上で僕らも受け身なだけじゃなく、自分たちが考えてやっていることを見ていただいてっていう、お芝居でのディスカッションができているんじゃないかなって思います。

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――アドバイスをいただいて修正していく部分もあれば、特に何も言われなければ「あ、この方向性で間違っていなかったんだ」って確認をしたり?

小波津:そうですね。僕も稽古中盤くらいに行き詰まったことがあって、「このままでいいのかな?どうなのかな?」って迷った時に「方向性は間違っていないから、自信を持っていい!」と毛利さんにおっしゃっていただいて、迷いがなくなったんです。そのうえでまだ足掻ける部分はいっぱいあると思うので、最後の最後まで気を抜かないように、攻めの姿勢で頑張ります!

高本:通し稽古をやる度に、すごく「上がって行ってる感」っていうのを感じるし、そこで毛利さんが「もっとこうやってみたら」っていう課題をくれるので、やっていて楽しいですし、絶対にいいものになると思う気持ちは大きいですね。

――稽古も終盤を迎ますが、雰囲気はどうですか?

松村:今は連日通し稽古を繰り返していて、やればやるほど広がりが出てきますし、多分それぞれが見えてくるものが明確になって来ているんじゃないかな。それはこの4人に限らず、他の方々も「挑戦しているな」っていう細かな変化が見えるのが嬉しいし、カンパニーがひとつになりつつある、非常にいい稽古場です。徐々にだけど完成形が見えて来たし、さらにそこからもっと上に行ける予感も感じています。

菊池:一人ひとりが本当に役と真摯に向き合っているなぁっていうのを、すごく肌で感じます。だからこそ相乗効果でチームワークが生まれるし、キャラがどんどんどんどん立っていってますね。アンサンブルの方も含め、全員が愛しいです。自分のためだけじゃなく「この人のために」「あの人のために」っていう気持ちが働くし、先輩方がいい感じに引っ張っていってくれているんでしょうね。まだまだ詰めていくところはたくさんあるんですけど、稽古場の雰囲気がとてもいいので、いい初日を迎えられるんじゃないかなっていう感覚しかないです。

小波津:皆が同じ方向を向いているし、全員が自主的にいろんなことに取り組んでいるし。

高本:誰が言うでもなく、各々が自分の課題を見つけて尊重し合って稽古が進んでいってる気がします。

小波津:そうだね。稽古終わりに4人で話し合ったり、抜群にいい雰囲気。このまま本番の幕が上がれば、お客様の力も借りてさらに熱量がグンと上がると思うし、みんな攻めの姿勢で最後まで稽古に臨んでいくと僕は信じてる。

高本:とにかく熱量が尋常じゃない。みんながひとつになって作品に向かっているって、すごい強みだなって思います。

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――楽しみにしている皆様に、見どころをアピールしていただけますか?

小波津:RANの見どころとしては、人一倍動いているアクションですね。セットの中の“ある仕掛け”を一番使っています。ガンアクションをはじめとしたスパイの動きがとてもカッコイイので、それをまず観ていただきたいですね。それから、物語の舞台が廃墟になったカジノなので、セットがすごく豪華なんですよ!細かいところまで随所にカジノらしい物が散りばめられていたり、それらが舞台を司る一つのファクターとして重要だったり、僕らもそれらを使って“何か”やったりするので、楽しみにしていてください。俺、最初にデザインを見せてもらって「すげ~!超すげ~!」って声が出ちゃったぐらい、舞台美術は見どころです!!

高本:RENとしての見どころは、「コバヤシ」たちオリジナルのキャラクターとの絡みですね。もちろんメインキャラクター4人の中で僕(=REN)がどういう会話をするかも重要ですけど、オリジナルキャラクターとの絡みがこの物語の“鍵”にもなるので、見逃さないようにしてください。コバヤシ役の古谷大和さんは本当に素晴らしい役者さんで、いつも勉強させてもらうことばっかり。RENとコバヤシのシーンは「ほっこり」温かい気持ちになると思うので、大切に演じたいし、クライマックスが近づくにつれて各自見せ場があるので、“かっこいいREN”をお見せしたいと思います。

松村:元々ある作品を、僕らが演じる意味として、アクションであったり、感情の届け方、劇場という空間で皆さんの五感に訴えるお芝居をしたいと思います。TOKIとしての見どころは、「最初から最後まで見逃さないで」ってことですね。話が二転三転して、その中でTOKIの立ち振る舞いがすごく重要だったりするんです。・・・ネタバレにもなりそうだからこれ以上は言えない(苦笑)。

菊池:やっぱり世界観がスゴイってことですね。今回も、「うたの☆プリンスさまっ♪」の音楽を作っているElements Gardenのみなさんが、この「JOKER TRAP」の楽曲制作も担当してくださっているんです。音楽とか衣裳とかメイクとか、その一つひとつに“作品愛”が込められていて「スタッフさんもガチだぞ」っていうのが伝わると思います(笑)。いち「うた☆プリ」ファンとして、この世界観に自分がいることが僕はすごく嬉しいですし、一つひとつの細かい部分にもぜひ注目して欲しいと思います。

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――では最後に、お客様へのメッセージをお願いします。

小波津:毎公演同じことをやっていても、その日その時々で役者の表情や芝居の熱量は違うもの。それでも僕らは最高の物を届けるつもりで、稽古で作り上げてきたものを1回1回の公演にそのすべてをぶつけるだけです。1回とは言わず、何回も劇場に足を運んでいただいて、スパイという非日常を体感していただければ嬉しいなと思っています。

高本:第1弾、第2弾と、素晴らしい先輩たちが作り上げてくれた劇団シャイニングシリーズを、僕らも受け継げるように、そして越えていけるように精一杯がんばります。本番の幕が上がってからも、さらに上を目指して行けるようにキャスト一同全力を尽くすので、ぜひ楽しみにしていてください。

菊池:1作目、2作目と続いて、こうして3作目を上演させていただけるのは本当に作品を応援してくださっている方、僕らを応援してくださっている方、本当にいろんな方々の応援があって僕らメインキャスト4人をはじめキャストの皆が立てているので。会場にいらっしゃる大勢のお客様への感謝を忘れずに、期待に応えられるように、そしてそれ以上のものが返せるように、この座組で頑張っていくので、ぜひ最後まで楽しみにしていただければと思います。応援よろしくお願いします!

松村:アクションが盛りだくさんだし、最初から最後までノンストップでドキドキするような仕掛けが散りばめられているし、観た後に「ふぅ」ってようやく力を抜いて一息つけるような、手に汗握るステキなエンターテイメント作品をお届けします。「この作品を観て良かったな」っていう感想はもちろん、「ハラハラ」「ワクワク」「かっこいい」「かわいい」「感動した」・・・いろんな感情をひっくるめて「何も言えねぇ~」みたいな言葉を皆さんに言わせてみたいですね。

小波津:北島康介さんか!(※2008年の北京オリンピック・男子100m平泳ぎで金メダルを獲得した時の名言より)

松村:この出会いは偶然か、それとも運命か―。“最高のゲーム”が今、始まる。

小波津・高本・菊池:それキャッチコピーだから(笑)!

松村:(笑)。“最高のゲーム”にします。楽しみに待っていてください!

「劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪『JOKER TRAP』」松村龍之介×高本学×小波津亜廉×菊池修司インタビュー_9

◆公演情報
劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪『JOKER TRAP』
【原案】「うたの☆プリンスさまっ♪劇団シャイニング JOKER TRAP」
【脚本・演出】毛利亘宏(少年社中)
【音楽】Elements Garden

【東京公演】4月19日(木)~4月30日(月・祝) 天王洲 銀河劇場
【大阪公演】5月10日(木)~5月13日(日) 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

【出演】
松村龍之介、高本学、小波津亜廉、菊池修司
荒木健太朗、古谷大和、服部武雄、唐橋充
<アンサンブル>
赤松英信、岩倉隼人、亀井英樹、河野智平、佐藤義夫、白崎誠也、竹井弘樹、吉田邑樹(50音順)

【公式HP】http://gs-jokertrap.com/
追加公演を含む、東京・大阪公演のチケットは、イープラスにて現在好評発売中!

【シャイニングレビュー&上映会開催!】
劇団シャイニングfrom うたの☆プリンスさまっ♪『天下無敵の忍び道』『マスカレイドミラージュ』『JOKER TRAP』各公演のレビュー楽曲を豪華キャスト陣が披露する、スペシャルなショー「劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪『SHINING REVUE』」の開催が決定!

◆『SHINING REVUE』公式サイト
http://gekidan-shining.com/sp/shining_revue/

◆3作品トークショー付き上映会
http://gekidan-shining.com/news/20180412_screening.php

(C)劇団シャイニング

(撮影/近藤明子)

(文/近藤明子)

劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪『JOKER TRAP』

作品情報劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪『JOKER TRAP』

  • 公演:
  • キャスト:松村龍之介、高本学、小波津亜廉、菊池修司、荒木健太朗、古谷大和、服部武雄、唐橋充、ほか

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