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【公演中止】ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』

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ルネッサンスの夜明け――全ヨーロッパ統一という野望を抱いた男の戦いの物語

【ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』全公演中止のお知らせ】
公式サイト(https://www.cesare-stage.com/article/17)より

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

本公演は政府より示された文化イベントの自粛要請を受け、一部公演(4月13日~15日)を中止とし、国内の新型コロナウイルスの感染状況を注視してまいりましたが、4月7日、新たに政府より発せられた緊急事態宣言の重大さを鑑み、やむを得ず全ての公演(4月13日~5月11日)を中止させていただくことといたしました。

出演者・スタッフ一同、感染防止策を拡充させながら、皆様にご覧いただく日に向けて稽古を重ねてまいりましたが、新型コロナウイルスの急速な広がりを受け、お客様の生命と安全を第一に考えた結果、全公演中止という苦渋の決断に至りました。公演開催を楽しみにお待ちいただいていたお客様には、多大なるご迷惑をおかけすることとなり、深くお詫びを申し上げます。このようなお知らせをしなければならないことは、とても悲しく残念でなりませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

未曾有の事態に際し上演を取り止めますが、演劇の持つ魅力とエネルギーは決して色褪せるものではありません。事態が収束し、皆様がお楽しみいただけるような環境が整いましたら、改めて本公演をお届けしたいと考えております。

これまでのお客様のご支援に感謝申し上げると共に、重ねてお詫び申し上げます。

【あらすじ】
1475年、ローマ。
ボルジア家の領袖ロドリーゴは、結婚を許されないヴァチカンの枢機卿という身分でありながら、一人の男児を授かる。
その子の名はチェーザレ・ボルジア。
「罪の子」と呼ばれながら煌めく才智と美貌を備え、政争渦巻くヨーロッパの統一を夢見て歴史にその名を残した男の誕生であった。

1491年、16歳になったチェーザレは、ピサのサピエンツァ大学に在籍していた。
学内ではメディチ家のジョヴァンニが率いるフィオレンティーナ団、好戦的なフランス団、そして、チェーザレ率いるスペイン団など、学生達が出身地毎に牽制し合っている。
それは、実際にイタリア半島で覇権を争う諸国の王侯貴族たちを見るようでもあった。
その頃、ヴァチカンでは教皇インノケンティウス8世崩御の時が迫り、次期教皇選を睨んだ派閥争いが繰り広げられていた。
キリスト教の最高位である教皇の座を巡り、激しく争うロドリーゴと宿敵ジュリアーノ・デッラ・ローヴェレ。
チェーザレは、父を教皇の座に着かせるため、そして、その先にある自らの理想を実現するために頭脳戦に身を投じていく。
まずは選挙の鍵を握るピサの大司教ラファエーレ・リアーリオを籠絡すること。
さらには、選挙権を持つ枢機卿の座を約束されているジョヴァンニの票を得るため、メディチ家との絆を深めることを画策するのだった。
それぞれの思惑が交錯する中、果たしてチェーザレは知と力の戦いに打ち勝つことはできるのか――。

詳細情報

主催
  • 明治座
公演期間
劇場
  • 明治座
キャスト
スタッフ
公式サイト 【公演中止】ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』公式サイト
             

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