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舞台『花火の陰』

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過去と現在が静かに交錯するノスタルジック・ファンタジー

【あらすじ】
とある片田舎。映画を撮影するため、俳優、スタッフ、作品に関わる漫画家などがこの地に滞在していた。
しかし、ある事件をきっかけに、映画は完成を見ることなく、表現者たちはバラバラになってしまった。

それから20年、かつて撮影チームの助手として下積み生活をしていた女性が、大物女優として大きく成長し、この地に戻ってきた。彼女が20年ぶりにかつてのロケ地に足を踏み入れたその瞬間、20年前、共に同じ時を過ごした人たちが次々とある目的のためにやってくる。

過去を回想していく中で、長年自分の中でひた隠しにしてきた想いに巡り合っていく女優。

―『花火みたいな人生を歩めて、羨ましいです』
―『花火が綺麗なのは一瞬だけだから。そのあとの行方を、誰も知らないし、知ろうともしないでしょ』

遠い過去から誰かの声が聞こえた気がした。
田舎の空に花火の音が鳴り響くとき、20年の時を超え、過去と現在が静かに交錯し、そこで暮らしていた人たちの生き様が浮き彫りにされていく。

その時、起きた出来事とは・・・。

詳細情報

公演期間
劇場
  • 三越劇場
キャスト
スタッフ
公式サイト 舞台『花火の陰』公式サイト
             

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