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てがみ座第16回公演 『燦々』

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男女の綾を色濃く織りなす、三年ぶりの改訂再演!

【あらすじ】
江戸後期、黒船が泰平の眠りを覚ます少し前————。
お栄は鬼才の絵師・葛飾北斎を父に持ち、物心つく前から絵筆を握ってきた。
幼い頃から北斎工房の一員として、男の弟子たちにも引けを取らずに、代作もこなし枕絵も描いてきた。
けれど本物の絵師になりたいと肝を据えたとき痛感する。
北斎の影から逃れ、自らの絵を掴むには、女である自分を受け入れ、見つめなくてはならないと。
折しも出島からシーボルト一行がやってきて北斎工房に大量の絵を発注する。
百枚の肉筆画を西洋の画法で描くようにと。
絵師たちに新たな風が吹きつける。お栄は、自らの光と闇を見出そうと挑んでいく・・・。

詳細情報

公演期間
劇場
  • 東京芸術劇場 シアターウエスト
キャスト
スタッフ
公式サイト てがみ座第16回公演 『燦々』公式サイト
             

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