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パルコ・プロデュース『阿呆浪士』

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笑いたっぷり、泪ちょぴりで描くエンターテインメント時代劇

【あらすじ】
時は元禄。

とある長屋に住む魚屋の八(はち)は、ある日ひょんな取り違いから赤穂浪士の血判状を手にしてしまう。お調子者の八は、長屋小町のお直の気を引きたい一心で、自分が本物の赤穂浪士だ、と嘘をついてしまう。

一方、大石内蔵助は、風車売りに身をやつし、飄々と暮らしている。大石内蔵助の娘・すずは、いつまでも討ち入りを決行しない父に業を煮やして赤穂から江戸に乗りこんで来る。すずは、お調子者の八を利用し、集まってきたニセモノの赤穂浪士たちと討ち入りを決行しようとするが・・・。

赤穂浪士は赤穂の殿様に忠臣したが、阿呆浪士は阿呆の神様に忠臣する。
武士道でもない、意地でもない。
ノリよく、楽しく、正直に、あっぱれ散った、花の元禄。
乞御期待、『阿呆浪士』。

詳細情報

公演期間
劇場
  • 新国立劇場 中劇場
  • 森ノ宮ピロティホール
キャスト
スタッフ
公式サイト パルコ・プロデュース『阿呆浪士』公式サイト
             

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