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『ハリトビ』

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【あらすじ】
田舎町の国道沿いに、一軒の古びたロック喫茶があった。その名は「ハリトビ」。店内には古いレコードが所狭しと飾られ、壁にはライブに出演したバンド達のサインがびっしりと書かれている。

店に若い男が訪ねて来るところから物語は始まる。彼の名は秋島光弘。1ヶ月半前に他界した店のオーナー、秋島徹の息子である。光弘と徹は十年以上別々に暮らしており、音信不通状態で、徹がロック喫茶を経営していたことを光弘は知らなかった。徹の四十九日を終え、光弘は店を処分するために訪れていたのだ。

散乱しているゴミ等を光弘が片付けていると、一人、また一人と男達が店を訪ねて来る。店の従業員だった峯喜久男、常連だった文房具屋の西久保稔、ライブによく出演していたミュージシャンの村川慎也、そして徹の古くからの友人・戸波洋次郎など、皆一癖も二癖もありそうな胡散臭い奴ばかりだ。彼らと接していくうちに、光弘は父の知られざる一面を知る事となる。彼らも父も、皆、社会に息苦しさを感じ、心に傷を持っていた・・・。

詳細情報

主催
  • 株式会社エヌオーフォー
公演期間
劇場
  • シアターサンモール
キャスト
スタッフ
公式サイト 『ハリトビ』公式サイト
             

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