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舞台『忘れてもらえないの歌』

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【あらすじ】
1938年、新宿。大陸で始まった日中戦争の暗い影も気にせず、夜な夜な遊ぶ若者達がいた。
彼らの名は、滝野亘、稲荷義郎、良仲一矢。仕事が終わると、それぞれが自分が働く店の残り物を持ち寄り、将来を語りながら飲み明かしていたのだ。
しかし、日本は第二次世界大戦に突入。東京は空襲で焼け野原となり、敗戦を迎える。戦後の混乱を生き抜くため、滝野は進駐軍相手のジャズバンドを結成することに。
当時、進駐軍のクラブで演奏するミュージシャンには破格のギャラが支払われていた。だから誰もがミュージシャンになりたいと思ったのだ。
戦前からの仲間に新メンバーも加わり、ジャズバンド「東京ワンダフルフライ」が誕生。かくして、進駐軍とその関係者ら全員アメリカ人の客を前にステージに立つ「東京ワンダフルフライ」。
にわか演奏と歌で、どうするのか!? 待った無し!

詳細情報

主催
  • キョードー東京
  • TBS
  • サンライズプロモーション大阪
公演期間
劇場
  • TBS赤坂ACTシアター
  • オリックス劇場
キャスト
スタッフ
公式サイト 舞台『忘れてもらえないの歌』公式サイト
             

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