loading
  • Twitter
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク

朗読活劇 Recita Calda 『南総里見八犬伝』

【あらすじ】
戦いに敗れた若武者里見義実(よしざね)は安房(あわ)へ落ち延び、後に安房国滝田の城主になる。隣国からの攻撃にあうが愛犬「八房(やつふさ)」の働きで打ち負かした。
しかし、八房は功績の約束で伏姫(ふせひめ)を連れて富田(とみさん)の洞窟にこもってしまう。八房から伏姫を取り戻すため伏姫の許嫁である金碗(かなまり)大輔が砲弾を放つが、誤って伏姫に当たり命を落としてしまう。
この時、伏姫が子どもの頃に授かった護身の数珠から八つの玉が飛び散ってしまい、そしてこの八つの玉を持つ八犬士が登場する。
金碗大輔は出家し、この八つの玉を探しに日本各地へ旅に出る。伏姫の形見の玉を持つ八犬士たちは偶然のうちに出会い、活躍し、法師となった金碗大輔も八犬士と運命の出会いを果たす。
そして、里見家の元へ連れ立って帰るが、里見家は危機に陥っていた・・・。

詳細情報

公演期間
劇場
  • 東海市芸術劇場
キャスト
公式サイト 朗読活劇 Recita Calda 『南総里見八犬伝』公式サイト
             

この作品をみた人はこんな作品もみています

  • Twitter
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク

オススメの記事

人気の記事