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Musical『ボクが死んだ日はハレ』 (2019年)

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【あらすじ】
芸能界で、かつて一世を風靡した女たち。
20代で昭和の歌謡界をリードしたボーカリスト鮎川ミミ(浦嶋)。
10代でグラビアを賑わせた踊るセクシータレントSHOKO(小野)。
7歳で視聴率の申し子たる人気子役だった、三田村かおり(綿引)。

​音楽プロデューサー会田すみ絵(彩吹)は、落ち目どころか落ちきった三人を集めて、掟破りの三世代ボーカルグループを結成しようとする。

名づけて「ハレバレハレルヤ」。

​しかしデビューが間近に迫る頃、ミミの体に異変が!

三人の女とSHOKOを愛してやまないマネージャー篠原哲(上野)は、ミミを救うべく立ち上がる。

そこには、息子ひかる(百名)の死に立ち向かえない、悲しい母の姿があった。


女たちの挫折は、喪った過去の愛情とあまりにも密接。
孤独も渇きも、三人揃えばドタバタ喜劇。

もうここにはいない誰かの力を借りて、かつての愛をサポーターに、彼女たちは現在と未来の愛を獲得できるのか?

詳細情報

公演期間
劇場
  • 赤坂RED/THEATER
キャスト
スタッフ
公式サイト 『Musical『ボクが死んだ日はハレ』』公式ホームページ

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