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ミュージカル『ファザーファッカー』 (2019年)

Sorry, no image.

内田春菊が1993年に発表した自伝的長編小説のミュージカル化

【あらすじ】
​私は、よく娼婦の顔をしていると言われる。

舞台は1970年代の長崎。市田静子は、ホステスとして働く母と妹と3人で貧しい暮らしを送っていた。父には愛人がいて、たまに帰ってきては金を無心し、暴力をふるうだけ。ついには家をでてしまう。

​母の客だという男が養父として同居しはじめると、歪んだ支配欲と身勝手な理想をおしつけられ、3人の生活は一変していく。

義父による理不尽なパワハラと性的虐待。助けを求めても母は助けてくれない。
静子は傷つき、抗いながらも、自らの人生を切り開いていく。

詳細情報

公演期間
劇場
  • 東京芸術劇場 シアターイースト
キャスト
スタッフ
公式サイト 『ミュージカル『ファザーファッカー』』公式ホームページ

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