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演劇集団Z-Lion『a Novel 文書く show』

【あらすじ】
売れない小説家の長嶋あつしは今日もペンが止まっていた。
出世したい編集部の加藤は今日もあつしにペンを持たせようとしていた。
グータラな嫁、夕子はそれを見ていつものように笑っていた。
書くには理由があり、書かないにも理由があり、書けないにも理由があった。
実家に出戻っても父とは喧嘩ばかり。
挙句の果てに次の小説を完成させなければ契約を切ると言われる始末。
追い込まれるあつしに加藤は言った。
「書けないんだったら、小説の中に入って自分で物語進めればいいじゃないですか」、と。
驚くあつしは眠りにつくと、目の前には馬鹿げた小説の世界が広がっていたのだった。

詳細情報

公演期間
劇場
  • 六本木俳優座劇場
  • 東別院ホール
  • ABCホール
キャスト
スタッフ
公式サイト 演劇集団Z-Lion『a Novel 文書く show』公式サイト
             

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