エンタステージ

演劇の楽しさを提案する総合情報サイト

My friend Jekyll(マイフレンドジキル) (2019年)

011990.jpg

怪奇小説『ジキルとハイド』をテーマにした新舞台

【あらすじ】
19世紀末、ロンドン。弁護士のアタスンは、医学博士で法学博士のヘンリー・ジキルと出会う。
誰もが羨む経歴を持ちながら人格者でもあるジキルに、アタスンは憧れと尊敬の念を抱いていた。
やがて、ふたりは日曜日になると公園を散歩しながらさまざまな話をするようになる。

しかし、ある日、ジキルが公園に現れなかった。
ちょうど、同じ頃、ロンドンの街に奇妙な男の噂が広がる。彼の名前はエドワード・ハイド。
通りすがりの幼い少女を踏みつけるような暴力的な男だ。

ハイドの名を聞いたアタスンは、ジキルから預かっていた遺言書の存在を思い出す。
そこにはジキルの遺産の相続者としてハイドの名前が書かれていた。
アタスンはジキルにハイドとの関係を尋ねるが、ジキルは何も語ろうとはしなかった。

そうしているうちに、地元の名士の男性が道で撲殺されるという事件が起きる。犯人はあのハイドだった――。

詳細情報

公演期間
劇場
  • スパイラルホール
キャスト
スタッフ
公式サイト 『My friend Jekyll(マイフレンドジキル)』公式ホームページ

関連タグ

関連記事

この作品をみた人はこんな作品もみています

トップへ戻る