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舞台『大悲』 (2019年)

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2001年に起こった事件をもとに描く社会派人間ドラマ

【あらすじ】
2001年6月8日、午前10時過ぎ。

白昼の小学校に一人の男が乗り込み、児童8名を刺殺。

15人の児童・教師に重軽傷を負わせる、日本犯罪史上に類を見ない無差別殺傷事件が発生した。

[storyA 大悲 31mm]
弁護士・新谷重雄は、凶悪事件の犯人・佐久間護の弁護を担当することになる。

次第に明らかになる佐久間の得意な性情、犯罪歴、社会への怒り…。

批判的な世論、非協力的な被告、死刑はほぼ免れない。

しかし新谷は、妻・和江の言葉を受け、「人が人を弁護するとは何か」を問い、‟怪物”とあだ名された被告・佐久間と向かい合うことを決める・・・。

[storyB 大悲 37m]
清水結衣は、幼い娘・明日香を事件で喪う。

関係の冷めいった夫・謙介ともすれ違い、孤立する結衣。

一方、結衣の長男・秀斗は、犯人への強い怒りを抱え、復讐の念をたぎらせる。

最愛の娘を亡くし、深い絶望の底に落ちていた結衣はある日、事件現場であるものを目にする。

そして、悲しみと罪とを負いながら、懸命に、事件と向かい合うことを決める・・・。

詳細情報

主催
  • BS-TBS
  • オデッセー
公演期間
劇場
  • 紀伊国屋サザンシアター TAKASHIMAYA
キャスト
スタッフ
公式サイト 『舞台『大悲』』公式ホームページ

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