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ミュージカル『憂国のモリアーティ』 (2019年)

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これはジェームズ・モリアーティ、或いはシャーロック・ホームズの 敵の話――

第一楽章「モリアーティの誕生」
ウィリアム(鈴木勝吾)とルイス(山本一慶)の移り住んだ町ダラム。
この地に住むある労働者夫婦、バートンとミシェルは、その地を代々治める横暴な領主のダブリン男爵(山岸拓生)に、深い怒りを抱いていた。
彼らの依頼を受け、ウィリアムは“犯罪相談役”として動き出す・・・。

第二楽章「ノアの方舟」
豪華客船ノアティック号の処女航海。
華々しい宴の裏で、エンダース伯爵(小南光司)による“人狩り”が行われようとしていた。
地上にいる“悪魔”を地獄に落とすため、ウィリアム一行は船に乗り込む。
アルバート(久保田秀敏)が指揮するMI6による工作が順調に進む中、
ウィリアムの前に唐突に現れた一人の男、シャーロック・ホームズ(平野良)。
宿命の二人がついに出会う・・・!

第三楽章「シャーロックホームズの研究」
ウィリアムはシャーロックこそが自身の仕立てる“犯罪劇”の主人公にふさわしいと、彼を審査オーディションすることに決める。
ウィリアムたちの手引きで、ある貴族殺しの“殺人事件”の犯人としてロンドン市警に逮捕・投獄されたシャーロック。
シャーロックは背後で糸を引く“何者か”を暴くべく、ジョン・H・ワトソン(鎌苅健太)と共に捜査に乗り出す・・・。

(C)竹内良輔・三好 輝/集英社 (C)ミュージカル『憂国のモリアーティ』プロジェクト

詳細情報

主催
  • マーベラス
  • TCエンタテインメント
公演期間
劇場
  • 天王洲 銀河劇場
  • 柏原市民文化会館リビエールホール 大ホール
キャスト
スタッフ
公式サイト 『ミュージカル『憂国のモリアーティ』』公式ホームページ

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