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ブラッケン・ムーア~荒地の亡霊~ (2019年)

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私たちの失ったものが帰ってきた、息子の姿をして―

【あらすじ】
1937年、イギリス・ヨークシャー州。裕福な炭鉱主のハロルド・プリチャード(益岡 徹)の元に、ある日エイブリー一家が訪ねてくる。かつては家族同士で仲良くしていたのだが、10年前にハロルドの一人息子・エドガー(当時12才)が、ブラッケン・ムーアという荒野の廃抗に落ちて亡くなった事故をきっかけに疎遠になっていた。それ以来、エドガーの母親・エリザベス(木村多江)は家の中でふさぎ込んでおり、彼女を励ますためにエイブリー一家はプリチャード家に数日、滞在する予定だった。エリザベスはエドガーの親友であったエイブリーの一人息子、テレンス(岡田将生)と再会すると、亡き息子への思いを溢れんばかりに話し出した。

しかしその日から毎晩、うなされたテレンスの恐ろしい叫び声が、屋敷中にこだまするようになる。テレンスはエドガーの霊が憑依し、何かを伝えようとささやいてくると言う。やがてエドガーの霊に憑りつかれたテレンスは、事故現場であるブラッケン・ムーアに向かう。そして事故当時の知られざる真実が、少しずつ明らかになっていく――。

詳細情報

公演期間
劇場
  • シアター1010
  • 長野県県民文化会館 ホクト文化ホール 大ホール
  • 日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
  • 静岡市清水文化会館
  • シアタークリエ
  • 梅田芸術劇場
キャスト
スタッフ
公式サイト 『ブラッケン・ムーア~荒地の亡霊~』公式ホームページ

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