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神の子どもたちはみな踊る after the quake

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『再生』を求めて、彼らは前を向く―。

【あらすじ】
信用金庫に勤めるさえないサラリーマンである片桐(川口覚)の元に、ある日突然巨大な蛙が現れる。地下で気持ちよく眠っていた「みみずくん」が神戸の地震で目を覚まされ、その怒りにまかせて東京に大地震を起こそうとしている、それを阻止できるのは片桐だけだと、その「かえるくん」(木場勝己)は言うのだ。片桐が昏倒している間にみみずくんとの闘いは行われ、いつのまにか片桐は病院へ・・・。

一方、作家の淳平(古川雄輝)は、大学時代からの友人である小夜子(松井玲奈)と彼女の娘の沙羅に熊の話を語って聞かせる。淳平は大学時代に小夜子に恋をしていたが、彼女は共通の友人である高槻と結婚した。高槻と小夜子はその後離婚し、淳平は高槻から小夜子と結婚するよう勧められているのだ。
淳平は地震の後、はるか昔に捨てた故郷である神戸のことを思う。沙羅もまた地震以来悪夢を見るようになる。地震男が自分を狭い箱に閉じこめにくると言うのだ。眠りについた小夜子と沙羅を見守るうち、淳平は小夜子に求婚することを決意する。

詳細情報

主催
  • ホリプロ
  • 読売新聞社
公演期間
劇場
  • よみうり大手町ホール
  • 東海市芸術劇場 大ホール
  • 神戸文化ホール 大ホール
キャスト
スタッフ
公式サイト 神の子どもたちはみな踊る after the quake公式サイト
             

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