エンタステージ

演劇の楽しさを提案する総合情報サイト

文学座公演『寒花』 (2019年)

011452.jpg

【あらすじ】
明治43年(1910年)、旧南満州・旅順の監獄に、ハルビン駅前で時の韓国統監であった伊藤博文を暗殺した朝鮮人青年・安重根(あん・じゅんぐん)が収監されてくる。 日露戦争の戦勝国として体面を保つため、<無事に>安の死刑を執行すべく派遣されるエリート外務省高官と、監獄の長である典獄、看守長、獄内の情報提供者である模範囚、皮肉な傍観者を気取る監獄医らの確執の中で、 統監府から差し向けられた朝鮮語通訳と死刑因・安重根との静かな対話が、ぶつかり合う人間たちの心に揺さぶりをかける。窓外には寒花(雪)が降りしきる。

詳細情報

公演期間
劇場
  • 紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
キャスト
スタッフ
公式サイト 『文学座公演『寒花』』公式ホームページ

関連タグ

関連記事

この作品をみた人はこんな作品もみています

トップへ戻る