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水戸芸術館ACM劇場プロデュース公演『最貧前線』(「宮崎駿の雑想ノート」より) (2019年)

Sorry, no image.

宮崎駿のオリジナル作品 国内初の舞台化!

【あらすじ】
太平洋戦争末期、小さな漁船・吉祥丸に徴用の知らせが届きます。ほとんどの軍艦を沈められた日本海軍は、来襲するアメリカ軍の動静をそれでも探ろうと、漁船を海に駆り出して、見張りをさせようとしたのです。
特設監視艇となった吉祥丸に乗り込んだのは、元々の漁船の船長(内野聖陽)と漁師たち、そして艇長(風間俊介)とその副官(溝端淳平)の軍人たち。航海経験に乏しい軍人たちは、鯨を敵潜水艦と間違えたり、嵐になる兆しを察知できなかったり、海の職人である漁師たちとことあるごとに対立してしまいます。
やがて軍人たちは、漁師たちの知識や行動力に一目置くようになり、徐々にお互いに信頼感を芽生えさせていきますが、戦況は厳しく、吉祥丸は海の最前線ともいうべき南方の海域に、わずかな武器を携えて急きょ派遣されることになりました・・・。

詳細情報

公演期間
劇場
  • 水戸芸術館ACM劇場
  • 世田谷パブリックシアター
キャスト
スタッフ
公式サイト 『水戸芸術館ACM劇場プロデュース公演『最貧前線』(「宮崎駿の雑想ノート」より)』公式ホームページ

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