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こまつ座 第126回公演『イーハトーボの劇列車』 (2019年)

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日本語に、不思議でかわいらしく、輝くような生命を与えてくれた、ある岩手花巻人の評伝劇

【あらすじ】
詩人にして童話作家、宗教家で音楽家、科学者で農業技師、 土壌改良家で造園技師、教師で社会運動家。
しなやかで堅固な信念を持ち、夭逝した宮沢賢治。
短い生涯でトランク一杯に挫折と希望を詰め込んで、 岩手から東京に上京すること九回。
そのうち転機となった四回の上京を、あの世に旅立つ 亡霊たちや自ら描いた童話の世界の住人と共に、 夜汽車に揺られてダダスコダ、ダダスコダ。
行きつく先は岩手か東京か、星々が煌めく宇宙の果てか・・・。
「世界ぜんたいが幸福にならないうちは、個人の幸福はありえない」
そう信じた宮沢賢治が夢見たイーハトーボは果てしなく遠かった。

詳細情報

公演期間
劇場
  • 紀伊國屋ホール
  • 大垣市民会館
  • 兵庫県立芸術文化センター
  • 富山県民会館
  • 熊本県立劇場
  • 広島上野学園ホール
  • 新歌舞伎座
キャスト
スタッフ
公式サイト 『こまつ座 第126回公演『イーハトーボの劇列車』』公式ホームページ

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