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二十日鼠と人間 (2018年)

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ノーベル賞作家ジョン・スタインベック原作

【あらすじ】
1930年代、世界大恐慌時代のカリフォルニア州。
出稼ぎ労働者ジョージ(三宅健)とレニー(章平)は、いつか自分たちの農場を持つ夢を持ちながら、いつも共に行動している。しかし、頭の回転が悪い大男レニーがいつも問題を起こすので、数々の農場を渡り歩くはめになっていた。ジョージは失敗ばかりするレニーの尻拭いをする毎日だが、見捨てることは出来ずにいる。レニーはそんなジョージに頼り切っていた。

レニーが問題を起こし、前の職場から逃げた2人は新たな職場である農場にたどり着く。ボス(藤木孝)と呼ばれる管理人の農場で働くことになるが、レニーはボスの息子のカーリー(中山祐一朗)になぜか目を付けられる。カーリーは若さと美貌を兼ね備える妻(花乃まりあ)を迎えたばかりであったが、なぜかイライラしていた。

ジョージとレニーは賢くリーダーのスリム(姜暢雄)の下で、下品で無神経なホイット(瀧川英次)やカールソン(駒木根隆介)、黒人であるがために馬小屋に住まわされているクルックス(池下重大)、片手が無い老人キャンディ(山路和弘)と共に働き始め、生活を共にしてゆく。ジョージはレニーに、農場で面倒を起こさないよう言い聞かせながら、仕事の合間には夢を語っていた。

ある日、2人の語る夢を聞いていたキャンディが、「隠していた貯金を持っているから、仲間に入れてほしい」と2人に持ちかけてきたことで、描いていた夢が現実味を帯びてくるが…。

詳細情報

主催
  • 東京グローブ座
公演期間
劇場
  • 東京グローブ座
  • 森ノ宮ピロティホール
キャスト
スタッフ
公式サイト 『二十日鼠と人間』公式ホームページ

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