エンタステージ

演劇の楽しさを提案する総合情報サイト

舞台『いまを生きる』 (2018年)

009956.jpg

第62回アカデミー賞脚本賞受賞作

【あらすじ】
1959年、アメリカ・バーモント州にある全寮制の男子高校ウェルトン・アカデミーの新学期に、英語教師ジョン・キーティングが赴任してくる。厳格なノーラン校長の下、規則に縛られていた学生たちに、同校のOBであるキーティングは「教科書など破り捨てろ!」と言い放ち、詩のもつ素晴らしさを通じて、人生の素晴らしさを教えようとする。

キーティングの風変わりな授業に最初は戸惑う生徒たちだったが、次第に刺激され、それぞれの個性や、規則や親に縛られない、自由な考え方に目覚めていくのであった。

ある日、ニールは学校の古い学生年鑑を読み、キーティングが学生時代に「Dead Poets Society(死せる詩人の会)」というクラブを作っていたことを知る。ニールは同級生のチャーリーやノックス、転校生のトッドらを誘い、近くの洞窟で内緒でクラブを再開させることに。彼らは自らを語り合うことで、自分たちがやりたいものは何なのか、自覚していくのだった。

ノックスは偶然知り合ったクリスという娘に恋をし、チャーリーは女子を学院に入学させるべきだと主張する。ニールは俳優を志して『真夏の夜の夢』の舞台に立つことを決心するが、ニールの父親からは舞台に立つことを反対されてしまう。

そして・・・。

詳細情報

主催
  • フジテレビジョン
公演期間
劇場
  • 新国立劇場
キャスト
スタッフ
公式サイト 『舞台『いまを生きる』』公式ホームページ

関連タグ

関連記事

この作品をみた人はこんな作品もみています

トップへ戻る