エンタステージ

演劇の楽しさを提案する総合情報サイト

ミュージカル・コメディ『キス・ミー・ケイト』 (2018年)

009739.jpg

歌にダンス、笑いも満載!これぞミュージカルの王道、ハッピーエンド確約!

ボルティモアの劇場、『じゃじゃ馬ならし』の初日。脚本・演出・主演・プロデューサーのフレッド(松平健)は大忙し。抜擢したロイス(水夏希)に気があるし、相手役の「元妻」リリー(一路真輝)ともいい雰囲気・・・。やがて一つの花束が、大騒動を巻き起こす。
ロイスの恋人ビル(大山真志)は、今日もギャンブルで大負け、フレッドの名前を使い借用書にサインする。やがて借金の取り立てに、ギャング(太川陽介・杉山英司)が楽屋にご来場。
開幕。(りりー演じる)キャタリーナはじゃじゃ馬娘、(ロイス演じる)妹ビアンカを先に結婚させることはできず、父親は大弱り。そこへ(フレッド演じる)ベトルーチオが、持参金つきならOKと、じゃじゃ馬ならしに名乗りを上げた・・・。
舞台裏でアクシデント!リリーは大激怒し「今カレ」のハウエル将軍(川崎麻世)まで登場。あわや公演中止か!機転を利かせたフレッドは「公演できないと借金が払えなくなる・・・」と、ギャングを味方につけてしまう。波乱含みの『じゃじゃ馬ならし』。さてはて結末は・・・。

詳細情報

主催
  • 映画演劇文化協会
公演期間
劇場
  • カルッツかわさき
  • 東京芸術劇場 プレイハウス
  • 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール
  • 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
  • 久留米シティプラザ ザ・グランドホールl
  • ほか
キャスト
スタッフ
公式サイト 『ミュージカル・コメディ『キス・ミー・ケイト』』公式ホームページ

関連タグ

関連記事

この作品をみた人はこんな作品もみています

トップへ戻る