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てがみ座 第15回公演『海越えの花たち』 (2018年)

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昭和20年8月15日―朝鮮半島はその日を境に「異国」となり、私たちは「外国人妻」となった

敗戦時、朝鮮半島には百万を超える日本人が在住していた。半島からの引揚げは、昭和23年の夏までにほぼ完了したとされるが、すでに日本に戸籍がなく、身元引受人もいない女たちに帰る場所はなかった。女たちは「故郷の空」を歌い、「アリラン」を踊りながら見つけ出す。まぎれもない自分自身を。
在韓日本人妻たちの収容施設「慶州ナザレ園」をモチーフに、半島の土に「日本人」として還っていく人々の軌跡を描く物語―。

詳細情報

主催
  • てがみ座
公演期間
劇場
  • 紀伊國屋ホール
キャスト
スタッフ
公式サイト 『てがみ座 第15回公演『海越えの花たち』』公式ホームページ

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