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消えていくなら朝 (2018年)

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本音をぶつけあった先にあるものは

家族と疎遠の作家である定男は、五年ぶりに帰省する。作家として成功をおさめている定男であったが、誰もその話に触れようとしない。むしろその話を避けている。家族は定男の仕事に良い印象を持っていないのだ。定男は切り出す。「・・・今度の新作は、この家族をありのままに描いてみようと思うんだ」家族とは、仕事とは、表現とは、人生とは、愛とは、幸福とは、親とは、子とは、様々な議論の火ぶたが切って落とされた。本音をぶつけあった先、その家族に何が起こるのか。
何が残るのか。

詳細情報

公演期間
劇場
  • 新国立劇場
  • 兵庫県立芸術文化センター
  • そぴあしんぐう
  • 穂の国とよはし芸術劇場
キャスト
スタッフ
公式サイト 『消えていくなら朝』公式ホームページ

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