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薔薇と白鳥 (2018年)

Sorry, no image.

演劇の世界に生きた、二人の天才。運命の出会いが、彼らの人生を変える。

16世紀末、エリザベス女王統治下の英国―。
天才劇作家クリストファー・マーロウ(八乙女光)は、若くしてヒット作を生み出すも、奔放な生活で金に困り娼婦ジョーン(町田マリー)の家に居候している。

ある日、ストレインジ卿の依頼で田舎出の俳優志望の青年に、劇作を教えることになる。
その青年の名はウィリアム・シェイクスピア(高木雄也)。
マーロウは自らの戯曲を見せ「芝居は教わるものではない、盗め」と告げる。

シェイクスピアは、並外れた記憶力を持つだけでなく、人懐っこい性格でローズ座の劇場主であるヘンズロウ(佐藤B作)や人気俳優エドワード・アレン(本折最強さとし)など、周囲の人々から信頼を得ていく。
そんなシェイクスピアの才能に触れることで、マーロウ自身も心の奥底にある熱いものを突き動かされる。
そして、劇作家として、自分の表現のため、真剣に劇作に向かい始めるように。

そんな中、「シェイクスピアは何者なのかを探れ」と、人殺しも厭わない残忍な諜報員フライザー(武田真治)から依頼を受けたマーロウは隠された事実を知り・・・。

※高木雄也の「高」は「はしごだか」が正式表記

詳細情報

主催
  • 東京グローブ座
公演期間
劇場
  • 東京グローブ座
  • 森ノ宮ピロティホール
キャスト
スタッフ
  • G2
  • ほか
公式サイト 『薔薇と白鳥』公式ホームページ

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