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愛知県芸術劇場・SPAC-静岡県舞台芸術センター共同企画『寿歌』 (2018年)

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今こそ宮城聰が寿ことほぐ「現代の予言の書」

核戦争後の荒野に、リヤカーを引いた旅芸人のゲサクとキョウコがやって来る。二人の頭上には、残りもんの核ミサイルが飛び交っている。そこにどこからともなく、自らをヤソ(ヤスオ)と名乗る謎の男が現れ、一座の旅に加わる。ホタルを追いかけていくキョウコ、曲芸をしくじって瀕死の重傷を負うゲサク。やがてあっけなく、ヤスオとの別れの時が来て・・・。キョウコが「寿歌」を口ずさむなか再びリヤカーが動きはじめる。

詳細情報

公演期間
劇場
  • 舞台芸術公園
  • 知立市文化会館
  • 小牧市市民会館
  • 北九州芸術劇場
キャスト
スタッフ
公式サイト 『愛知県芸術劇場・SPAC-静岡県舞台芸術センター共同企画『寿歌』』公式ホームページ

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