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ハングマン-HANGMEN- (2018年)

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マーティン・マクドナー×長塚圭史、待望の第4弾!

1963年、イングランドの刑務所。ハングマン=絞首刑執行人のハリー(田中)は、連続婦女殺人犯ヘネシー(村上)の刑を執行しようとしていた。しかし、ヘネシーは冤罪を訴えベッドにしがみつき叫ぶ。「せめてピアポイント(三上)を呼べ!」。ピアポイントに次いで「二番目に有名」なハングマンであることを刺激され、ハリーは乱暴に刑を執行するのだった。

2年後、1965年。イングランド北西部の町・オールダムにある小さなパブ。死刑制度が廃止になった日、ハングマン・ハリーと妻アリス(秋山)が切り盛りする店では、常連客(羽場・大森・市川・谷川)が、いつもと変わらずビールを飲んでいた。新聞記者のクレッグ(長塚)は最後のハングマンであるハリーからコメントを引き出そうと躍起になっている。そこに、見慣れない若いロンドン訛りの男ムーニー(大東)が入ってくる。不穏な空気を纏い、不思議な存在感を放ちながら・・・。

翌朝、ムーニーは再び店に現れる。ハリーの娘シャーリー(富田)に近づいて一緒に出かける約束を取りつけるが、その後、姿を消すムーニーと夜になっても帰って来ないシャーリー。そんな中、ハリーのかつての助手シド(宮崎)が店を訪れ「ロンドン訛りのあやしい男が『ヘネシー事件』の真犯人であることを匂わせて、オールダムに向かった」と告げる。娘と男が接触していたことを知ったハリーは・・・!

詳細情報

公演期間
劇場
  • 世田谷パブリックシアター
  • 彩の国さいたま芸術劇場
キャスト
スタッフ
公式サイト 『ハングマン-HANGMEN-』公式ホームページ

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