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舞台『モブサイコ100』開幕!アニメ版の声も務める伊藤節生「見どころはモブ以外(笑)」

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2018年1月6日(土)に東京・銀河劇場にて舞台『モブサイコ100』が開幕した。原作は、小学館のマンガアプリ「マンガワン」にて連載していたONEによる同名漫画で、地味だが、何かが“100”になった時に爆発する少年・影山茂夫(モブ)を主人公にした“サイキック青春グラフィティ”。初日前には公開ゲネプロと囲み会見が行われ、出演者より伊藤節生、馬場良馬、河原田巧也、松本岳、木戸邑弥が登壇した。

2016年7月にはアニメ化、今年1月には実写ドラマ化が控えるなど、メディアミックス展開される「モブサイコ100」。川尻恵太が脚本・演出を手掛ける舞台版のキャスト発表時も、アニメ版でモブの声を務めた伊藤が同役に抜擢されるなど話題を呼んだ。以下、登壇者の初日コメントを紹介。

舞台『モブサイコ100』舞台写真_2

◆伊藤節生(影山茂夫役)
アニメに続き、モブ役を演じさせていただきます。初舞台となりますが、僕の出せるもの全てを出し切って最後まで走り抜けたいと思います!見どころはモブ以外(笑)。すべてのキャラクター、すべてシーンがおもしろいですし、名前の出てこないキャラクターたちもとてもおもしろいので、ぜひ注目していただきたいです。僕は笑いを堪えるのに必死です・・・(笑)。僕にとって『モブサイコ 100』は人生を変えてくれた作品。この舞台にも人生をかけて、伊藤節生100%、いや120%、いや“??%”でがんばりますので、最後までよろしくお願いします!

舞台『モブサイコ100』舞台写真_3

◆馬場良馬(霊幻新隆役)
原作の良さを全面に出しつつ、舞台ならではのハチャメチャさが加わったおもしろい作品が出来上がったと思います。この作品には“超能力”が登場しますが、映像や、舞台ならではの原始的な見せ方など、様々なアプローチで表現していますので、いろいろな“超能力”を楽しんでいただければと思う所存でございます。原作のおもしろさがギュギュッと詰まった濃密なステージで、一度だけでは目が足りないくらいたくさんのことが起きます。ぜひ何度も劇場にお越しいただき、『モブサイコ100』の世界に浸っていただければと思います。2018年の初笑いをぜひ銀河劇場で!お待ちしております。

舞台『モブサイコ100』舞台写真_4

◆河原田巧也(花沢輝気役)
原作同様に舞台もコメディ色が強く、後半にかけてどんどんシンプルな笑いになっていきます。予測不可能の笑いがたくさん起こりますが、中でも一番、何が起こるか分からないのが主人公のモブ。原作を知らない方は楽しく追っていただけると思いますし、原作をご存知の皆様には「この作品をこういう風に作ったのか!」と、驚いていただけると思います。ワンパターンではなく、たくさんのアイディアが組み込まれています。川尻(恵太)さんの演出はオモチャ箱をひっくり返したようで、良い大人が真面目にふざけているのがとてもカッコイイなと思いました。僕も子ども心を忘れずに、千秋楽まで一生懸命お客様を楽しませていきます!

舞台『モブサイコ100』舞台写真_5

◆松本岳(影山律役)
原作はとてもおもしろいギャグ要素の多い漫画ですが、舞台も負けないおもしろさで笑いっ放しです!どの役の方々もおもしろくて、シーンを明るく盛り上げてくださっていますので、僕もがんばって存在感を残していきたいと思います(笑)。ギャグシーンはもちろんですが、バトルシーンも見どころとして、とても迫力あるものになっています。たくさん笑って幸せな気持ちになっていただければと思います。千秋楽までがんばっていきます!

舞台『モブサイコ100』舞台写真_6

◆木戸邑弥(鬼瓦天牙役)
この作品は、主人公のモブを筆頭に濃いキャラクターがたくさん登場します。モブがキャラの濃い人たちに囲まれて、どうなっていくのかが見どころだと思いますので、カンパニー全員の力で座長のせっちゃん(伊藤)を狂わせていけたらいいなと思います。(松本)岳の出番も見逃さないようにしていただきたいです(笑)。僕たちはモブの感情を100%にするように精一杯がんばっていきます。観に来てくださるお客様のことも「楽しかった」という気持ち100%にするつもりですし、その自信も100%あります! ぜひ劇場へ遊びに来ていただければと思います。

舞台『モブサイコ100』舞台写真_7

このほか、徳川光役として星乃勇太、暗田トメ役として田上真里奈、米里イチ役として末永みゆ、郷田武蔵役として郷本直也、エクボ役としてなだぎ武が出演している。

舞台『モブサイコ100』舞台写真_9

恋や人生に悩むどこにでもいる中二男子・・・影山茂夫、通称“モブ”。だが、彼には特別な力があった!“何か”の数字が100になった時、超能力が発動する!!そんな彼のもとに集まる様々な人々。インチキ霊能力者、肉体改造部、新興宗教、不良番長・・・彼らとの出会いが、モブの日常を変えていく。手練れの役者たちが次々と繰り出すギャグの応酬に、あごが疲れること必至だ。

舞台『モブサイコ100』舞台写真_8

舞台『モブサイコ100』は、1月14日(日)まで東京・天王洲 銀河劇場にて上演。

なお、本作のBlu-ray&DVDが、5月16日(水)に発売されることが決定した。詳細は、以下のとおり。

【発売日】2018年5月16日(水)
【価格】Blu-ray:9,800円+税、DVD:8,800円+税
【仕様】Disc1:本編、Disc2:ボーナスディスク
【封入特典】ブックレット
【特典映像】バックステージ映像(稽古場、舞台裏)※予定
【発売元】株式会社マーベラス
【販売元】株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント

舞台『モブサイコ100』舞台写真_10

(C)ONE・小学館/舞台『モブサイコ100』製作委員会

(取材・文・撮影/エンタステージ編集部)

(文/エンタステージ編集部)

舞台『モブサイコ100』

作品情報舞台『モブサイコ100』

外見は普通、というより地味ながら、何かが“100”になった時に爆発する少年・影山茂夫(モブ)を主人公にした“サイキック青春グラフィティ”。

  • 公演:
  • キャスト:伊藤節生、河原田巧也、松本岳、木戸邑弥、星乃勇太、田上真里奈、末永みゆ、郷本直也、なだぎ武、馬場良馬、高橋良輔、三宅十空、森公平、田代哲哉、匁山剛志、ほか

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