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池田純矢がエンターテインメントを追求するエン*ゲキの第3弾『ザ・池田屋!』ビジュアル公開

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2018年4月に東京、5月に大阪にてエン*ゲキ#03『ザ・池田屋!』が上演される。池田純矢がオリジナルの脚本・演出でエンターテインメントを追求する「エン*ゲキ(エン=Entertainment:娯楽+ゲキ=Act:芝居)」の第3弾は、幕末に起こった「池田屋事件」を史実に基づきながら、池田独自の解釈で描くハイテンポ・ハイテンション・コメディ。そんな物語にふさわしい、遊び心あふれる斬新なビジュアルが公開された。

主人公はとして描かれるのは、この「池田屋事件」で亡くなったとされ、松下村塾の同門生からは後に「生きていたら総理大臣になっただろう」と言われた吉田稔麿。一体、吉田稔麿とは何者なのか・・・?

【あらすじ】
「お命、献上つかまつる!」
治元年六月五日。京は木屋町に佇む旅館・池田屋に現れたのは、江戸幕府に叛旗を翻す長州藩士のひとり、その名を吉田稔麿!この男・・・どんな窮地に陥ろうとも、毎回とんでもない悪運で生き残ってしまう“死ねない星の元”に生まれた男だった!自らの命を絶つ計画のために池田屋にやってきた稔麿だったが、過激な倒幕を目論む一味や、毒舌の若女将、謎の外国かぶれと、あれよあれよとおかしな連中に巻き込まれ・・・さらには討ち入りにやってくる新選組!?その一人、沖田総司は不治の病を患っていた。
「どうせ捨てる命なら僕によこせよ」
絶対に死ぬ男と、絶対に死なない男が相見える時、勘違いが勘違いを呼び、複雑に絡み合う運命に翻弄されるー!

出演には、鈴木勝吾、松島庄汰、元「℃-ute」の中島早貴、米原幸佑、河原田巧也、透水さらさ、オラキオ、松尾貴史らに加え、池田自身も出演する。

エン*ゲキ#03『ザ・池田屋!』は、2018年4月20日(金)から4月30日(月・祝)まで東京・紀伊國屋ホールにて、5月12日(土)・5月13日(日)のい大阪・ABCホールにて上演される。チケットは、1月27日(土)10:00より一般発売開始。

12月10日(日)より SS席チケット先行発売(東京公演のみ・抽選)を開始。詳細は、公式HPにてご確認を。

【公式HP】http://www.enxgeki.com/
【公式Twitter】@enxgeki

(文/エンタステージ編集部)

エン*ゲキ#03『ザ・池田屋!』

作品情報エン*ゲキ#03『ザ・池田屋!』

  • 公演:
  • キャスト:中島早貴、 松尾貴史、 松島庄汰、 池田純矢、 河原田巧也、 米原幸佑、透水さらさ、 鈴木勝吾、オラキオ、ほか

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