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Da-iCE花村想太、初単独舞台主演『駆けはやぶさ ひと大和』公演詳細発表!

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時代を疾走する男たちの生き様を描いた「もののふシリーズ」最新作にして最終章となる『駆けはやぶさ ひと大和』が2018年2月に東京、大阪にて上演されることが決定した。それに伴い、出演キャスト、公演日程などの詳細が明かされた。

花村想太

本作の主役である新撰組隊士・中島登役を務めるのは、5人組ダンス&ボーカルグループDa-iCEの花村想太。花村にとって、これが初単独舞台主演となる。また花村は、本作のテー
マソングの作詞、更に歌唱を担当。

『駆けはやぶさ ひと大和』出演キャスト

花村の他には、榎本武揚役の久保田秀敏、沖田総司役の山本涼介、市村鉄之助役の杉江大志、横倉甚五郎役の健人、伊藤博文役の近藤頌利、島田魁役の林田航平、桂小五郎役の歌舞伎俳優である中村亀鶴の出演が決定。前回のもののふシリーズ『瞑るおおかみ黒き鴨』で主役を務めた青木玄徳は、斎藤一役を続役する。

『駆けはやぶさ ひと大和』出演キャスト

また、土方歳三役には、若手男性俳優集団D-BOYSのメンバーで、俳優のみならずアーティストなど幅広い活動を躍進する荒木宏文、新撰組局長・近藤勇役に映画、テレビ、舞台、ラジオ、CMとマルチに活躍する的場浩司が決定。
上演にあたり、作・演出を務める西田大輔からコメントが届いている。

西田大輔

◆西田大輔(作・演出)

もののふシリーズは、観客の皆さんが創ってくれたものでした。
一つの嘘もなく、皆さんが「瞑るおおかみ黒き鴨」を産んでくれたのだと。

そして、これが最後の物語となります。
たくさんの英傑が、一人の人間として、人と対峙する。
このシリーズは、それが唯一のテーマでした。
最後を描けるとするならば、「新撰組」以外ありません。

彼らが華々しく歴史に登場したのは、短い季節です。
儚く、短く、だからこそ彼らは夢に駆けたのだと、思います。

作品は終わっても、産まれた世界と役は終わるわけではない。
物語は続いていくのです。人生と同じように。

白き虎が憧れ続けた、狼たちの物語です。

『駆けはやぶさ ひと大和』

もののふシリーズ最終章『駆けはやぶさ ひと大和』は東京・天王洲 銀河劇場にて2018年2月8日(土)から2月18日(日)まで、大阪・森ノ宮ピロティホールにて2月24日(土)から25日(日)まで上演される。

(文/エンタステージ編集部)

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