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大山真志主演『トワイスアップ』最終章となる第3弾に山口賢人、栗山絵美らが参加

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大山真志が主演を務める舞台『トワイスアップ』シリーズ最終章となる第3弾の詳細が発表された。サブタイトルは「~自分を偽るそんな夜に本音を語れる雪が降る~」、引き続き構成・演出を手掛けるのは八木橋修、脚本は山本タク。また、後半に行う「大山真志 Special Live」では大山本人が“冬”をテーマに厳選した楽曲を生バンド演奏と共に贈る。

今回、共演者として「キャナァーリ倶楽部」の小川真奈、グラドルとして活躍する西田麻衣、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズで嶋田誠役を演じる山口賢人、『王家の紋章』など数々のミュージカル作品に出演する栗山絵美が新たに参加。

また、前2作に出演した永松文太、高田あゆみ、堀田怜央、北村まりこ(第1弾のみ)、赤塚篤紀も引き続き出演する。

『トワイスアップ~自分を偽るそんな夜に本音を語れる雪が降る~』&『大山真志Special Live』は、12月8日(金)から12月10日(日)まで東京・浅草六区ゆめまち劇場にて上演される。チケットは、11月18日(土)12:00より一般発売開始。

なお、11月3日(金・祝)12:00から11月15日(水)24:00までチケットの先行発売が行われる。詳細は、公式HPにてご確認を。

【公式HP】http://www.spacecraft.co.jp/sc_stage
【公式Twitter】@SpaceCraftStage

【あらすじ】
世界会議から20年経った地球。
NASAは地球に似た性質の惑星を7つ発見した。それから数十年経って、地球から約39光年の距離にある惑星に向かう技術を手に入れ、ついに人類はその惑星に降り立つことに成功。そして、人類が立てた仮説「生命が存在する可能性」は定説となり、世界は地球外生命体(No earth)の存在を認めた。人間は地球外生命体(No earth)をノアスと呼び、お互いの利益の為に手と手を取り合った。

物語はそれから25年。世界はエネルギー資源を失ったこの地球を捨て、宇宙移住計画を本格的に進めていた。しかし、自分の惑星に地球人が移住する事に反対するノアスが反乱を起こし、巨大宇宙船は地球に墜落。人とノアスは敵対し、人は明日の為にだけ生きる日々を余儀なくされた。

主人公はその最下層にいる便利屋、「ベック」。
調子が良くて、女好きなベックは警察官の「グレイグ」からいつも面倒な問題を押し付けられ、たまには敵対しながら、薄汚れたこの街で生きている。人類は「新たな美しい星」ノアス星移住化計画を再度進めており、その乗客を地球上から抽選チケットで募っていた。そして年の瀬の慌ただしい中、その「プラチナチケット」を手に入れた人々を乗せ宇宙船の出発日が、間近に迫る。
警察官のグレイグは以前の事件によって、対立するノアスの宇宙船爆発計画が進んでいることを理解しており、ノアスに対しての警戒を怠らなかった。しかし、そんなグレイグをよそに、相変わらず今日という1日をそれなりに楽しむベック。
そこに、便利屋への依頼が舞い込む。その仕事は、夢を見れない貧民街でのサンタ代行だった。嫌がるベックをよそに、相棒のロンはその仕事を引き受ける。そんなさなか、ベックの「元相棒」という人物が現れ、ベックは拭っても拭いきれない過去の記憶と直面していくことに・・・。

(文/エンタステージ編集部)

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