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ウディ・アレンの名作『ブロードウェイと銃弾』浦井健治&城田優のビジュアル公開

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2018年2月より上演されるミュージカル『ブロードウェイと銃弾』。本作のもととなっているのは、1994年に公開されアカデミー賞7部門にノミネート、上演女優賞を受賞したウディ・アレンの傑作映画で、2014年にアレン自身の手でミュージカル化された。日本での上演はこれが初。演出は、コメディの名手である福田雄一が手掛ける。

W主演は、浦井健治と城田優。浦井は売れたい劇作家デビッド役を、城田はマフィアの愛人ボディーガード・チーチ役を演じる。このたび、その扮装ビジュアルが公開された。

このほかの出演は平野綾、愛加あゆ、保坂知寿、ブラザートム、鈴木壮麻、前田美波里、加治将樹、青山航士、など。

ミュージカル『ブロードウェイと銃弾』は、2018年2月7日(水)から2月28日(水)まで東京・日生劇場にて上演される。その後、大阪、福岡を巡演。日程の詳細は、以下のとおり。

【東京公演】2018年2月7日(水)~2月28日(水) 日生劇場
【大阪公演】2018年3月5日(月)~3月20日(火) 梅田芸術劇場メインホール
【福岡公演】2018年3月24日(土)~4月1日(日) 博多座

【あらすじ】
舞台は1920年代、禁酒法時代のニューヨーク。
劇作家のデビッド(浦井)は、かねてからの念願が叶い、自分の戯曲をブロードウェイの舞台にかけることになり張り切っている。しかし、プロデューサーが見つけてきた出資者はマフィアの親玉ニック(ブラザートム)。しかもキンキン声でろくに台詞も言えない、大根以下の自分の愛人オリーブ(平野)を「主演に据えろ!」と要求し、部下のチーチ(城田)を監視役として送り込んできた。さらにプライドの高い主演女優ヘレン(前田)は脚本を書き換えろと色仕掛けで要求し、名優だが過食症で女癖の悪いワーナー(鈴木)はオリーブと怪しい関係を持っている。
ひとクセもふたクセもある出資者や俳優たちが次々と無理な注文を繰り出してくるハチャメチャな状況に、芸術至上主義でマジメなデビッドは困惑を極める。そこになぜか、てんやわんやの稽古模様をずっと観察してきたチーチまでが脚本と演出に口を挟んでくる。舞台を完成させたい一心のデビッドは、数々の妥協を余儀なくされその度に頭を抱えてしまうが、チーチの提案は、芸術に縁遠いと思われたが的確な意見ばかりであることに気づく。デビッドと実は舞台を愛するチーチは、共に苦心して脚本を書き直し、舞台は見事大成功をおさめたが、それが引き金となり思わぬ大騒動が彼らに巻き起こり・・・。
舞台と人生、どちらが大切か―。大きな選択を迫られた彼らが選ぶものとは!?

(文/エンタステージ編集部)

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